上喜元・活性生酒 酒和地(09-06-25 THU.)

日照時間・810分
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 今週いっぱいは梅雨の晴れ間が続くようで、今日も快晴の秋田です。ところで、晴れ間の「間」って、一週間続いても「間」なのかな〜? 梅雨前線は遥か南ですから、実は、秋田はまだ梅雨になってないんじゃないの? そう思わせるような、快晴でした。

さて、 こんなに暑くなってくれば、欲しいのは暑気払いですね〜。それにピッタリなのが、これッ!     『上喜元・活性生酒 』です。
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、シュワッチと読みます。
 といっても、ウルトラマンとはなんの関係もないようですが、あの社長の佐藤正一さん、真面目な顔してこんな名前をつけたんでしょうかね〜、笑っちゃいますよね〜。
 でも、その名の通り、シュワ、シュワーッとした、それこそシュワッチなお酒です。

 さて、この、名前は少しおふざけですが、美山錦を50%精米し、山形酵母で醸し、日本酒度+2.0、酸度が1.4、そしてアルコール度は16〜17。清々しく華やかな香り、ジューシーな酸味でフルーティな味わいが美味しい〜、旨いっ! という、れっきとした純米吟醸酒です。

 上喜元の濁りといえば、毎年末に出荷される「純米の活性にごり酒」が有名ですが、あれは「特別純米酒」。こちらは、その一つ上をゆく活性生酒ですから、お酒の美味しさという点では何といってもこのです。

 ただ、活性力というかシュワシュワ感というか、フレッシュさでは、どうしても冬の活性にごり酒に軍配があがります。その点、は微発泡というより、「超」微発泡といってもいいくらいのシュワ・シュワーです。

 そのシュワ・シュワーの原因がこれにあるのか分かりませんが、冬の活性にごり酒とは濁り方が少〜し違うのです。

c0084908_20343571.jpg こんなツブツブは、冬のにはありません。きめ細やかで滑らか〜〜な濁りです。
  もしかしてこのツブツブ、お米の残り‥‥?



 ともあれ、『上喜元・活性生酒』、キリリと冷やして爽快な旨さを存分に堪能すれば、暑さも夏バテも恐るるに足らず! です。
 
 ところで、「ウルトラマンは、なぜシュワッチと叫ぶのか」という本には、実は、ウルトラマンは一度もシュワッチと叫んだことがない、と書いてあるそうです。なのにウルトラマンと言えばシュワッチ‥‥、恐るべしです。

 でも、価格は恐れなくていいお値段、1.8入り2,750円、720入り1,375円です。
 蔵の出荷数量も僅かとのこと。お早めにお求め下さい。
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<6月〜7月の予定>        
・ 6月28日() 定休日 酣々塾定例会 於・くもりのちはれ            
・ 7月05日() 定休日             
・ 7月12日() 定休日 八幡平の高山植物を訪ねる予定(雨天中止)             
・ 7月19日() 午後より営業致します
・ 7月20日(月・海の日) 通常営業致します
・ 7月26日() 定休日 やまと会・臨時総会             
・ 7月29日(水) ナイター観戦 楽天vs西武 於・こまちスタジアム             
by nbhkkry20 | 2009-06-25 20:41 | 東北の酒・上喜元
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