白瀑・「ど」、今年は種類が6タイプ?

お天気が、目まぐるしく変わる一日でした。スコットランドのエディンバラは、一日で四季を体験できるというほど天候が激しく変わるので有名ですが、秋田もお天気だけはエディンバラ並みです。
 そんな日に、こちらもちょっと過激な濁り酒が入荷してきました。
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4)白瀑・活性純米「ど」
 某行政機関から『これではまるで「どぶろく」そのものじゃないか!』と、大目玉を食らい、ある意味お墨付きまでもらった本格濁り酒は、鑑評会向けに開発された秋田純米酵母が醸す華やかな香りと、濃厚なわりにはスッキリとした喉越しが特徴。と蔵では申しておりますが、実は今年の「ど」はタイプが六つもあるというのです。
 先ず、上記の説明にある通り、使用米は秋田産めんこいな、精米65%、日本酒度が-10〜-15、アルコールは15〜16%のお酒を瓶詰めするのですが、そこから六つの道に分かれるのです。
 (1)瓶内酵母の数を減らすため−30度の冷凍処理をする、(2)しない、(3)開栓時の噴出を防ぐため穴開きキャップを使う、(4)使わない、(5)怪しく見せるために裏貼りのみのラベルなし、(6)表裏ラベルあり、の6種類です。
 そして、今回当店入荷の「ど」は、(2)+(4)+(6)の『冷凍処理なしの、密閉キャップの、ラベルあり』と、(1)+(4)+(6)の『冷凍処理ありの、密閉キャップの、ラベルあり』の二種類で、入荷数量は極僅か。それに、年内入荷はこの一回きり。
 というようなことですので、品切れの節はご容赦をお願いするとともに、二回目入荷(平成20年1月7日〜10日頃)のご予約をして戴くよう宜しくお願い申しあげます。
 お早めに電話にて在庫をご確認の上、是非、この冬最初の「ど」をお楽しみ下さい。
720入のみ 1,200円 終売致しました

*取扱注意! 『冷凍処理なし』は開栓時に噴き出します。栓を開けては空気を抜き、閉めて。開けては空気を抜き、閉めてを繰返し、ゆっくりと時間をかけて開栓してください。
 『冷凍処理あり』も開栓時に噴き出す可能性があります。上記同様に、ゆっくりと時間をかけて開栓してください。
by nbhkkry20 | 2007-12-14 21:28 | 白瀑
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