吟の精&吟の精(1)

/☃/日照時間・4分)最高気温0.9度で風が強く、雪が降れば横殴りの雪という寒い一日でした。でも、天気予報ほど雪が多いわけではなく、もしかしたら今晩あたりから降雪が続くのかな?
 さて、先日お知らせした「まんさくの花・吟の精シリーズ」の第三弾、「純米吟醸・吟の精19BY生原酒」が入荷してきました。

c0084908_2164837.jpg 総米900キロで丁寧に小仕込みをし、上品であまやかな香りと米の旨味が凝縮され、16〜17度という低いアルコール度数のため原酒でありながら飲み易い。「狙った通りの仕上がり」と蔵では申しておりますが、まさにその通り。
 こんな緻密な香味なら生酒だけではなく、一回火入れの秋あがりのお酒もほしくなります。さて、火入れのお酒はあるのでしょうか? 蔵では口を濁していますが・・そんな時は必ずあるんですね。きっと、冷蔵庫の中で瓶囲いされていることでしょう。
 秋上がりも期待されますが、でもその前に、先ずはこの新酒生原酒を大いに楽しみましょう。
・1.8入 3,000円
・720入 1,680円
終売致しました
by nbhkkry20 | 2008-01-12 21:08 | まんさくの花
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