カテゴリ:まんさくの花( 317 )

まんさくの花・秋田酵母NO.15の八八七分の壱(09-08-18 TUE.)

日照時間・472分
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昨日の最高気温が28.5度で、今日が29.8度。暑い〜〜! というほどではありませんが、湿度が高くてムシムシッとした一日でした。
夕方には風が北向きになって、少〜〜し涼しくなって来たかな?

ということで、久しぶりに新入荷したお酒のご紹介を致しましょう。
『まんさくの花・純吟 八八七分の壱 15号酵母 生詰め原酒』です。
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「まんさくの花・八八七分の壱」といえば、そのユニークな名称からお分かりのように、秋田新酵母で仕込まれた純米吟醸です。今年の2月に一度ご紹介していますので、「秋田新酵母」や「八八七分の壱」ということについてはそちらをクリックしてもらうことにして‥‥実はこの純米吟醸、他の蔵とはひと味違う新酵母のお酒なのです。

いや、お酒の味わいが違うのは当然ですが、今やどこの蔵でも新酵母といえば、No.12かNo.15かの酵母違いがあっても、その使用米のほとんどが、金科玉条の如く「秋田酒こまち」です。もちろん、米と酵母が同じだからといって、その香味までもが同じだということではありません。
ただ、こんなにどこの蔵も同じ材料と同じ使い方をしなくてもいいのに?   と思っていたら、やっぱりチャレンジャーまんさくの花。他の蔵ではやらないようなことにしっかりと挑戦をしていました。
この秋田新酵母No.15の酒のお米は、なんと麹米掛米すべてに「山田錦」を使ったのです。そしてたぶん、新酵母でオール山田錦の組合わせはこの蔵唯一‥‥かな?

さて、今年の冬の新酵母の発表時には、No.12は高酢酸イソアミルのバナナ様の香りと軽快で爽やかなタイプ、No.15は高カプロン酸エチルのメロン様の香りと華やかで膨らみのあるタイプと色分けされていました。
しかし、これまで出荷されているそれぞれの酵母の酒を飲み比べて、その違いが明確に分るようなことはありませんでした。でも、この『まんさくの花・純吟 八八七分の壱 15号酵母 生詰め原酒』は、すぐに分りました。

メロンと言えるかどうか、とにかくフルーティで華やかな香り、ホントにヴォリューム豊かで、デラックス感というか、飲む人を幸せな気分にさせてくれるリッチテイスト‥‥ん〜〜む、やはり山田錦のせいなのでしょうか? イヤ、何とも云えません。
ただ、「新酵母×酒こまち」というパターンからちょっとはみ出すだけで、こんなにも特徴的な香味が出せることだけは強く感じさせてくれます。

山田錦を50%精米、どちらかといえばNo.12を使う蔵が多い中で敢えてNo.15を使い、日本酒度:+4.5、酸度:1.4という酒に醸しあげ、アルコール度:17〜18度の原酒のまま、生詰めの一回火入れで貯蔵出荷されています。
価格は1.8入り3.360円、720入り1,740円‥‥このリッチテイストでこの価格なら、コストパフォーマンス抜群だと思いますよ〜。

蔵からの出荷480本という、まんさくの花お得意の超限定出荷。当店入荷も極僅かですので、お早めに一杯飲んで‥‥口福になりましょう!
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<8月〜10月の予定>                    
・ 8月22日(土) 臨時休業・大曲・全国花火競技大会 引率のため
・ 8月23日() 定休日
・ 8月30日() 定休日
・ 9月06日() 定休日
・ 9月13日() 定休日
・ 9月20日()〜23日(水) 連休は通常営業致します
・ 9月27日() 定休日
・10月 4日() 定休日
・10月11日()午後より営業致します
・10月12日(体育の日)通常営業致します            
・10月17日(土) 臨時休業 ・京都・白沙村荘とまんさくの花・不死鳥の会出席のため
・10月18日() 定休日
・10月25日() 定休日
by nbhkkry20 | 2009-08-18 21:30 | まんさくの花

まんさくの花・地震作 Thanks Gold Blend(09-07-03 FRI.)

日照時間・378分
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気温25度前後、湿度65%、北西の風3〜5メートル。緑を濃くした柳や、大きな日陰を作ってくれる大ケヤキが風に揺れて、ホントに爽やか〜〜な金曜の午後でした。
それにしてもこの大ケヤキ、枝の先端が向こう岸に届きそう。大きくなり過ぎじゃないかなぁ? 
今は川の流れは低いけれど、大雨で水嵩があがれば下の枝はかなりの部分が流れの中。その流れに、根こそぎもっていかれたりしないかなぁ? ‥‥ちょっと、心配。

さて、昨年の岩手・宮城内陸地震から一年。あの地震で、秋田で唯一大きな被害を受けた酒蔵、まんさくの花から本日入荷したばかり、
『まんさくの花・地震作 Thanks Gold Blend』です。
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このお酒については、蔵からのご案内パンフを再掲するのが最も良いご紹介になると思いますので‥‥
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早いもので、昨年の岩手・宮城内陸地震から一年経ちました。その際、皆様から心温まる激励を賜りましたこと、衷心より御礼申しあげます。

当時は、冷蔵庫内の1000本超の大吟醸酒が破損し、割れずに生き残った酒も酒暦が判らないとして、当局から普通酒扱いと指摘され途方にくれましたが、生き残った酒をブレンドし地震作「Survivor(サバイバー)」として発売しましたところ、皆様からあり難いご支持を戴きました。さらには、多くの皆様からご注文を戴きながら、お酒がなくなりお断りせざるをえませんでした。

今回、一周年?を迎えるにあたり、皆様からのご厚情に対し、何か感謝できることはないかと思案してきました。
そこで、地震で冷蔵庫内に積み上げていた箱が崩れ、転げ、散乱したにもかかわらず破損を免れ、酒暦不明の生き残った酒(Survivor)のブレンドが「大変美味しかった」と評判を戴きまし故、破損したのと同じ酒暦のお酒で、箱が崩れずに残ったお酒をブレンドすれば絶対に美味しいのでは?と考え、酒暦の判明したお酒の割合を黄金律としてGold Blendしたお酒が、ご案内の『地震作 Thanks Gold Blend』です。

味は、昨年の Survivorとは似て非なる、「まんさくの花」の酒質を凝縮した地震作、いや自信作でございます。是非、この機会にまんさくの花の新たなチャレンジ酒をご用命戴きますれば幸甚です。

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ということで、その黄金律とは‥‥
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ん〜〜む、こんなにいいお酒が破損してたんですねぇ。そのブレンドが、美味しくないわけはありません。しかも、あくまでも普通酒扱いですから、価格も1.8入り3,150円、720入り1,680円で限定600本。これなら、直ぐにでも飲まなければ‥‥ですね。
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<6月〜7月の予定>        
・ 7月05日() 定休日             
・ 7月12日() 定休日 八幡平の高山植物を訪ねる予定(雨天中止)             
・ 7月19日() 午後より営業致します
・ 7月20日(月・海の日) 通常営業致します
・ 7月26日() 定休日 やまと会・臨時総会             
・ 7月29日(水) ナイター観戦 楽天vs西武 於・こまちスタジアム             
・10月17日(土) 京都・白沙村荘とまんさくの花 「不死鳥の会」
                        
(ご出席者募集中です。お問合せ下さい)            
by nbhkkry20 | 2009-07-03 21:58 | まんさくの花

まんさくの花・雪室貯蔵の純米吟醸(09-06-22 MON.)

日照時間・18分
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 い〜い、雰囲気をしていました。いや、女子高生ではなく、この家が辺りに漂わせている空気は、何とも云えず心穏やかにさせるものでした。
 秋田駅から歩いて5〜6分のところに、何十年もの昔にタイムスリップしたような、こんな建物があったなんて‥‥

c0084908_2325897.jpg 「〜〜木材防腐〜〜」 ‥‥ん?  建物そのものが、この会社の宣伝になってるんですねぇ。
 大切に使われているのがよ〜く分かります。 
 大変でしょうけど、いつまでも残してほしいものです。


 ところで、未だに日本酒には防腐剤が入っている、と思っている方が時々います。だから‥‥日本酒を飲むと悪酔いするとか、二日酔いするとか‥‥とっくの昔、30年以上も前に防腐剤の使用は止めています。
 ですから、悪酔いしたのは、アル添か糖添の酒を飲んだから‥‥二日酔いは、夜遅くまでたくさん飲んで睡眠不足だから‥‥だと思うんですけどねぇ。自重、自重。

 さてこちらは、もちろんアル添も糖添もなし、まぁ、飲み過ぎなければ二日酔いなんてまったく無し。 『まんさくの花・雪室貯蔵の純米吟醸』です。
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 今年で七造り目となる『20BY 雪室貯蔵の純米吟醸』は
 ‥‥例年通りに、美山錦を50%精米し、9号系自社酵母で醸しあげ、上槽後直ちに瓶燗火入れをし、蔵から車で20分ほど山奥に入った上畑温泉の手前、春の名残り雪で作られた雪室に入れて三ヶ月、6月中旬に雪室の扉を開き、蔵の冷蔵貯蔵庫で落着かされて、6月19日一斉に出荷。
 ‥‥想いおこせば昨年の今ごろは、あの岩手・宮城内陸地震で蔵の冷蔵貯蔵庫に大きな被害を被り、「雪室貯蔵酒」どころか、貯蔵在庫が全滅か? と大変に心配いたしましたが、あれから一年。蔵の皆さんの情熱と努力ですっかり修復され、今年も『雪室貯蔵の純米吟醸』が、こうして皆様にお届けできるようになったのです。
 
 アルコール度16〜17度、日本酒度+4.5、酸度1.6。心地よく芳しい香りが口中に広がり、口当りも爽やかで、スッキリとした後味感は、昨年より少し端麗気味かな? 
 とはいっても、まんさくの花特有のキメの細やかさと味わいの充実感は抜群。その点では昨年より飲み易く、昨年のように水で割ったり、ロックにしたくなるようなモタツキ感はない。それって、雪室に貯蔵させていた期間が、昨年より一週間長かったことが関係あるのかなぁ‥‥?

 ということで、出荷本数が1.8入り90本、720入りが120本の希少性と、1.8入り3,500円、720入り1,800円という価格からしても、この夏のギフトには最適です‥‥でもその前に、先ず貴方がお飲みになることが肝心、肝心ですよ。

 写真のラベルは「雪室吟醸」となっていますが、あくまでも「雪室吟醸」は商品名。
 ご紹介したのはアル添の吟醸酒ではありません。アルミ包装された720入りのシールにあるように、このお酒は『純米吟醸酒』です。

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<6月〜7月の予定>        
・ 6月28日() 定休日 酣々塾定例会 於・くもりのちはれ            
・ 7月05日() 定休日             
・ 7月12日() 定休日 八幡平の高山植物を訪ねる(雨天中止)             
・ 7月19日() 午後より営業致します
・ 7月20日(月・海の日) 通常営業致します
・ 7月26日() 定休日 やまと会・臨時総会             
・ 7月29日(水) ナイター観戦 楽天vs西武 於・こまちスタジアム             
by nbhkkry20 | 2009-06-22 23:12 | まんさくの花

まんさくの花・MK−X2009(09-04-24 FRI.)

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  まだ肌寒さが残っているけれど、朝方から快晴で気持良し。散り始めた桜が、この青空で鮮やかさを蘇らせたようで、やっぱり桜の背景は青空だなぁ、うん。
  24日と25日は、八橋(やばせ)にある菅原神社の天神祭りです。今日24日は宵宮、梅の花は終わっていましたが、白い幟、薄紅色の桜、そして空の青‥‥ホントに春のお祭りらしくていいですねぇ。
  天神さんは、秋田では「おでんつぁん」として親しまれ、明治時代には小学生たちが先生に引率されて参詣を行ったり、お祭りにはたいそう賑わったということです。
  そして各家庭では、ここ八橋で作られる八橋人形の天神人形を飾ってお奉りしたということですが、我が家の古ぼけた天神人形‥‥女房が秋田に来て35年、彼女の発案で初めて店先に飾ってみました。
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  天神さんにまつわるお酒といえば「梅酒」となるかもしれませんが、それとはまったく関係なく、今日ご紹介するのは‥‥
  『まんさくの花・純米吟醸生詰原酒 MK−X2009』です。
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  よく言われますが、カルバンクライン‥‥? い〜〜え、違います。「Maんさく Ko母 X」「まんさく 酵母 X」。つまり、4年前からチャレンジしている「まんさくの自社酵母」を使っての仕込み、それを「MK−X」と呼んでいるのです。そして、今年は2009年。

  50%精米の美山錦で総米900キロの小仕込み、数ある自社酵母の中から社長と杜氏が一押しする酵母を使い、日本酒度+1.0、酸度1.3、アルコール度16〜17度というお酒に醸しあげ、一度火入れの生詰め原酒で出荷した純米吟醸です。

  蔵では“穏やかな香り”とコメントしていますが、い〜〜え、けっこう艶やかな香り。でも、生酒とは違い一度火入れをしているので、いつまでも強く残ることはない。口に含むと、気持よく消えてゆく香りの代わりに、蔵独特の密度の濃い旨味が口中を満たし、う〜〜旨い! かといって、これもイジイジと口中に残らず、上品に穏やか〜にキレる。だから、う〜〜もう一杯! と、なるんですねぇ。総じていえば、ちょっと重めの濃醇派なのに、軽〜く飲ませる‥‥? そういう意味では、酒質は去年より確実にアップしているなぁ。

  それに、価格は1.8入り3,150円、720入り1500円。嬉しいことに昨年と同じですが、上記のように酒質がアップしたことを考えれば、これもコストパフォーマンスは良し、ということだと思いますよ〜。

  ところでこの変なラベル、1.8入りと720入りとでは少〜し違うんですよ。何処が?って、お買いになってみれば一目瞭然‥‥この違い、蔵からは何の説明もなかったけどなぁ。どうしたんだろう?
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<4月〜6月の行事予定> 
・ 4月26日() 定休日       
・ 4月29日(昭和の日) 通常営業致します
・ 5月03日(日・憲法記念日) 通常営業致します
・ 5月04日(みどりの日) 通常営業致します
・ 5月05日(こどもの日) 通常営業致します
・ 5月06日(振替休日) 臨時休業致します
・ 5月10日() 定休日       
・ 5月17日() 定休日       
・ 5月24日() 定休日       
・ 5月27日(水) 全国新酒鑑評会・製造技術研究会 (於・東広島市)
・ 6月17日(水) 全国新酒鑑評会・公開唎酒会&日本酒フェア(於・東京池袋)
by nbhkkry20 | 2009-04-24 20:40 | まんさくの花

まんさくの花・純吟 八八七分の壱(09-02-12 THU.)

日照時間・240分
c0084908_2313918.jpg昨夜来の雨も午前中にはあがり、青空も徐々に広がり、弱々しいけど日ざしが気持のいい午後でした。

今日の写真‥‥何となく晩秋のような景色ですが、日ざしはフンワリと暖かさをふくんでいて、春に向かっていますね〜。
でも、この週末は暖かくて(大)雨、なのに来週いっぱいはまたまた寒くて雪、という予報。
今年は驚くような暖冬でしたから、もう寒気など戻ってこないで、ホントの春よ早く来て〜というカンジ。


さて、ラベルだけで飲みたくさせるお酒を次々と発売している「まんさくの花」から、またまた、ラベルも酒質も垂涎のお酒が出荷。
『まんさくの花・純米吟醸 八八七分の壱』です。
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写真ではお酒の瓶が重なっていますが、実は「八八七分の壱」ラベルの後ろの瓶は「八八七分の弐」ラベル‥‥‥なぁ〜んてことはなく、どの瓶も全て「八八七分の壱」ラベルです。以前に紹介した「太平山・純吟 秋田生モト No.12」と同じく、新開発「秋田酵母No.12」を使った「まんさくの花」版なのです。

それでは、何故「八八七分の壱」か? 
蔵の案内書によれば、『県醸造試験場が昭和50年代から保存していた887株の酵母菌の中から、秋田酒ルネッサンスを目指して試験醸造を繰返し、最終的に1株に絞り誕生した新酵母‥‥』。つまり、八八七株分の壱株=秋田酵母No.12を使った純米吟醸ということです。

「秋田酵母No.12」は今年から正式配布され、様々な蔵から新酒として出荷され始めていますが、この『まんさくの花・純米吟醸 八八七分の壱』は、太平山が“生もと仕込み”をしたのと同様に、他の蔵とはちょっと違う特徴的な仕込みをしています。
それは、使用米に「麹・山田錦、掛・酒こまち」という仕込み配合をしたことです。

他の蔵は、秋田の新酵母ということで、米にも100%酒こまちという仕込みが多いのです。でも、新酵母の醸造特性の未知の不確かさがあるのに、そんな安易な考えでいいのだろうか? その為には、麹だけは山田錦を使いしっかりとした酒の土台を造り、どんな変化にも対応できるように、と考えての山田錦‥‥ん〜〜む、さすが百戦錬磨のベテラン山内杜氏、高橋良治さん。
なぁ〜んて、唎酒しながら美味しくて、い〜い気分になり、たぶんそんなこともあったんじゃぁないかなぁ〜? という、私の想像ですけどね。

とはいっても、案内書でいうように、『爽やかな上立香と、まろやかで上品、かつ後味がきれい』な酒に仕上がっていることは確かです。もしかしたら、それが「麹・山田錦」の為せる技、なのかもしれません。

また、19BY原酒を『瓶貯蔵一度火入れ』するという、『まんさくの花の真骨頂を体現し』、昨秋の唎酒では『(新酵母開発)コンセプト通りの酒質を達成した旨の太鼓判を戴いた』とあるように、秋田酵母No.12の典型的な香味を持つ酒、それがこの『八八七分の壱』と言えるかもしれません。

限定500本と案内書にありましたが、こんなに美味しそうなラベルと、ホントに旨いお酒ですから、「あっ」という間でしょう。1.8入り3,150円、720入り1,750円という適当な価格ですから、尚更、「アッ」でしょうね〜。
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<2月〜4月の行事予定> 
・ 2月15日() 定休日・秋田の日本酒を 地産地消で おいしくいただく会
・ 2月22日() 定休日
・ 3月01日() 定休日・やまとしずく醸造研修会
・ 3月08日() 定休日
・ 3月15日() 定休日
・ 3月19日(木) 新酒鑑評会の一般公開 
                        県酒造組合主催・究極の日本酒を味わう会
                       (詳細は県酒造組合のホームページで)
・ 3月20日(春分の日) 通常営業致します
・ 3月22日() 定休日
・ 3月29日() 定休日                       
・ 4月04日(土) 法事のため臨時休業
・ 4月05日() 定休日 
by nbhkkry20 | 2009-02-12 23:16 | まんさくの花

まんさくの花 ・七年熟成 純大吟「吟熟」 再び(09-01-21 WED.)

一日中☁(日照時間・0分
c0084908_20485622.jpgお日様はまったく出なかったけれど、一日中3度前後で寒くなし。一枚薄着にして出かけ、千秋公園てっぺんの御隅櫓までゆっくり上がったのに、背中にジトッと汗をかくほどでした。
氷の上のカルガモたちも、何となくノンビリして見えるのは、暖かいからでしょうね〜。
ホントに、このまま春がくるかもしれない‥‥そんな、(よ〜く考えれば、少し怖いような)大寒に入って二日目の秋田市でした。


今日は、丁度一週間前にご紹介した、『まんさくの花 “七年”熟成低温瓶囲 純米大吟醸「吟熟」』、再びです。
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お飲みになった方から次のようなメールを戴きました。
                ーーーーーーーーーーーーーーー
    先日買った、まんさく純米大吟醸七年古酒は、わるい酒だ!!
    あんまり旨すぎて飲み過ぎてしまった。
    燗酒もよし、とあるのでお燗してみたら、これまた旨い!!
    純米大吟醸をお燗するなんて、と思ったのですが、こんな旨い
    燗酒は今まで飲んだことがない。
    四合瓶はありませんか? 少し買いだめしようと思います。
                ーーーーーーーーーーーーーーー
ん〜〜こんなにお誉めを戴けるなんて、本当にありがとうございます。お勧めした甲斐があったというものです。御蔵に成り代わりまして、御礼申しあげます。

残念ながら四合瓶(720ミリ)はありませんが、1.8入りの在庫はまだあるようです。それでも、蔵出荷300本という極限定の“掘り出し酒”ですので、まだお飲みになっていない方は、是非お早めにお試しくださるようお勧め申しあげます。

それにしても、メールの文章、旨いですねぇ。
こんなに率直に飲んだ感想が書けれるなんて、羨ましい。私のブログなんか、毎日のように何十行も書いてるのに、何を言いたいのか分からない文章ばかりでしょう? はぁ‥‥‥‥。

でも、いいんです。また次に、「旨すぎて‥‥」とか「今まで飲んだことがない」というような感想が送られてくる日を期待して、続けてゆくことに致しましょう。
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<1月〜3月の行事予定> 
・ 1月25日() 定休日
・ 2月01日() 定休日
・ 2月07日(土) 酣々塾・秋田市内の「酒蔵」散歩
・ 2月08日() 定休日・天の戸の蔵開放日
・ 2月15日() 秋田の日本酒を 地産地消で おいしくいただく会
・ 2月25日() 定休日
・ 3月19日(木) 県酒造組合主催・究極の日本酒を味わう会
                       (詳細は県酒造組合のホームページで) 
by nbhkkry20 | 2009-01-21 20:58 | まんさくの花

まんさくの花・純吟 活性 寒にごり(09-01-19 MON.)

時々日照時間・42分
何と、いつもは最も気温が低い午前5〜6時に7.3度。暑くて眼が覚めたくらい、暖かい朝でした。で、カーテンを開けたら空は濃い灰色の雲に覆われ、その空から落ちてきたのは雪ではなく雨。明日は「大寒」だというのに雨ですよ、雨!

雨で出かけられなかったというのではありませんが、何とはなしに外に出かけるチャンスを逃してしまい、よって今日の外の様子の写真はなし。利き酒報告です。

『まんさくの花・純米吟醸 活性生原酒 寒にごり』です。
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「にごり」酒で「活性」と自称するだけあって、「危険!」とか「噴出」とか、オットロしい文字がいっぱい書いてある札がぶら下がっています。1.8は、開け方を図解までしています。


c0084908_22273468.jpgしかも、透明青ビンを横から見れば、この濁りの厚さ。かなりの量ですねぇ。活性濁りの(自称)開栓名人の私とすれば、なにやら開け応えのある濁り酒のようで、フッフッフッフッ。


ということで、キャップを慎重〜〜にクイッと小さく捻ると‥‥
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‥‥ありゃ? 来ない、ウンともスンとも来ません。ん〜〜ん、こりゃ期待はずれかなぁ? と思っていたら、澄み酒の部分を小さな泡が、シュルシュルシュルッと幾筋も上がってゆきます。まるで、サイダーを開けた時のように次々と上がってゆくのです。

さ〜て、どれくらい上がるのか? にごりの部分もグッグッと来るのか? と待つこと5分‥‥シュルシュルはあるんだけれど、それ以上は何もなさそう。それに、開けて5分も経ってるのに酒が飲めないなんて、も〜う我慢も限界。澄んだとこからでも、楽しむことにいたしやしょう。

で、グラスにトクトクトクッと注いだら、エッ、エ〜〜ッ? あのシュルシュルッと上がっていったような小さな気泡が、グラスの中にいっぱい生まれて、それがグラスの内側にビッシリ貼付いている。サイダーをグラスに注いだ時みたいにです。ん〜〜この情景を見るだけでも、爽快感いっぱいですねぇ。

さて、一口。思った通りに、活性ガスがプチプチと口中で弾ける感触が非常に心地がいい。そして、香りが気泡の中に閉じ込められていたのか、弾ける度に香りが増幅されていくような感じがあるのです。しかも、その香りはベタつきのない、サッパリとした柑橘系とも思えるような爽快な香り。

55%まで磨いた吟の精と秋田純米酵母を使い、アルコール度17〜18度、日本酒度+4.0、という純米吟醸です。
濃い酒得意のまんさくの花のこと、しかも濁りが入った原酒。どちらかといえば、確かな旨味がある、かなり濃い酒です。でも、前述の爽やかな活性ガスと香りでその重さを感じさせず、シャープでサッパリとした辛口酒に仕立ているのです。

澄み酒の部分を飲んでそう感じたのですが、じゃあ、濁りを混ぜた味わいは‥‥?
いえいえ、濁りを混ぜるなんて勿体ない。もう少し、澄み酒を楽しみたいですね〜。ただ、澄み酒の部分を楽しむのに、是非していただきたいことがあります。

それは、杯を重ねてゆく時に、絶対に器(グラスがベストだと思いますが)にお酒を残したまま継ぎ足さないで下さい。器の中のお酒は必ず飲みきり、新しい「寒にごり」を器の底に軽くぶつけるようにして注いでみて下さい。
そうすれば、注ぐ度にあの小さな気泡が器の中に生まれ、爽快な香りと旨味が楽しめるはずです‥‥じゃぁ、濁った部分は?  ん〜〜む、後はご自分で試してみてみてください。

なんだか、ホントに楽しそうな『寒にごり』。これで、1.8入り2,785円、720入り1,470円はお手頃価格だと思います。ただ、実はこの酒は受注製造のお酒で、入荷は1.8で12本、720で12本のみ。品切れゴメンということです。
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<1月〜3月の行事予定> 
・ 1月25日() 定休日
・ 2月 1日() 定休日
・ 2月 7日(土) 酣々塾・秋田市内の「酒蔵」散歩
・ 2月 8日() 定休日・天の戸の蔵開放日
・ 2月15日() 秋田の日本酒を 地産地消でおいしくいただく会
・ 2月25日() 定休日
・ 3月19日(木) 県酒造組合主催・究極の日本酒を味わう会
         (詳細は県酒造組合のホームページで) 
by nbhkkry20 | 2009-01-19 22:39 | まんさくの花

まんさくの花・七年熟成 純大吟「吟熟」(09-01-14 WED. )

☃後時々☃(日照時間・186分
c0084908_2132043.jpg日曜日から雪が降り続いています。続くと言っても、夜間に降って日中はまあまあの天気なんですが、それが四日も続けば、積雪23センチ。普通の秋田の冬になりました。
日中、雪の止んだ頃合いをみて裏の遊歩道を下流に15分ほど歩いたら、こんな情景に出会いました。後ろの三羽の首が揃って灰色毛でしたので、これは親子かな。
今年は、鳥インフルエンザの影響で餌付けが完全に中止されてしまい、渡ってきた白鳥たちも餌探しが大変でしょうねぇ。


さて、またまた新しいお酒の利き酒報告です。
寒さも本格的になって、酒は今まさに新酒生酒の季節ですが、あえてこの時期に、超熟成酒を出荷した蔵があります。
『まんさくの花 “七年”熟成低温瓶囲 純米大吟醸「吟熟」』です。
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瓶首に「掘り出し酒」というネクタイをしていますが、このお酒、単に掘り出し物という意味の「掘り出し酒」ではありません。
昨年の宮城・岩手内陸地震で、大型冷蔵庫内に瓶囲いしている酒が大量に損傷し、その壊れたガラス瓶がうずたかく積もった瓦礫の山を掘り起こし、無事を確認した、文字通り“掘り出し長期熟成酒”です。

吟の精の44%精米、アルコール度17〜18、瓶燗一度火入れのみという、まぎれもない純米大吟醸の原酒。
一瞬、老香?と思わせる香りはスーッと消え、純米大吟醸の上品で穏やかな果実様の熟成香と、円熟した米の旨味を醸し出し、それらが熟成によってバランス良く調和し、奥深い味わいを堪能できること間違いありません。

ただ、冷蔵庫から取り出して直ぐに冷たいまま飲んでしまっては、この酒の良さが充分には出てこないようです。
保管はもちろん冷蔵保存がベストですが、赤ワインを美味しく飲むのと同じく、開栓してから少〜し時間を置き、酒の温度を少〜し上げてみてください。冷たいまま飲むのとは雲泥の差があるはず。
「大化けした!」と驚いて電話を下さった居酒屋のご主人もおられましたから、ちょっと面倒でも、是非この方法をお試し下さい。新しい、超熟成酒の世界が広がるかもしれません。

ん〜〜こんなに楽しめて、1.8入り3,990円とは‥‥「掘り出した酒」というだけでなく、こりゃぁやっぱり、「掘り出し酒」だ!
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<1月〜3月の行事予定> 
・ 1月18日() 定休日・由利正宗の酒蔵開放日
・ 1月25日() 定休日
・ 2月 1日() 定休日
・ 2月 7日(土) 酣々塾・秋田市内の「酒蔵」散歩
・ 2月 8日() 定休日・天の戸の蔵開放日
・ 2月15日() 秋田の日本酒を 地産地消で
          おいしくいただく会(詳細は後日)
・ 2月25日() 定休日
・ 3月19日(木) 県酒造組合主催・究極の日本酒を味わう会
         (詳細は県酒造組合のホームページで) 
by nbhkkry20 | 2009-01-14 21:11 | まんさくの花

まんさくの花・美郷 無濾過生詰(08-11-01 SAT. )

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日照時間390分) 未明まで降っていた強めの雨が朝方には止み、6時間以上もお日様が出て、気温は14度ほどで風も穏やか。小春日和の一日でした。
 のんびり散歩でもしたい陽気でしたが、月替わりの土曜日。なんだかんだと仕事に終われ、外に出たのが夕方近く。明日からは、また時雨模様という予報ですが、そんな予報が信じられないくらいきれいな夕焼け雲でした。
 
 さて、これまでこのお酒の利き酒報告をしたことがなかったとは意外でした‥‥『まんさくの花・19BY 純米吟醸 美郷 無濾過生詰』です。
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 美郷錦という酒米については、もう説明するまでもありません。ただ、美味しいお酒のできる大変に優れた酒米なのに、栽培が難しいという理由で作付け面積が減少し、今では数えるほどの蔵でしか造っていないのが大変残念です。そして、その数少ない蔵の美郷錦のお酒が、どれも個性的でホントに美味し〜〜いのです。

 今、秋田の酒米が酒こまち一辺倒になりそうな中で、それとは一線を画す個性を造り出す美郷錦。愛飲家に、秋田のお酒の多様性を楽しんでもらうためには、無くしてはならない酒米だと思うんですけど‥‥山形の上喜元や青森の豊盃など、もう既に秋田を越えるような美味し〜〜い美郷錦のお酒を造っています。このままだと、秋田特産の酒米なんて大きな声で言えなくなりますよ〜。

 もちろん『まんさくの花・美郷』は、今年も間違いのない味わいで出荷されています。そして、『まんさくの花・美郷』の良さは、何といっても、香りと味わいに粗さがないこと。そして、非常に緻密でたっぷりとした味わいを楽しめることです。

 先日ご紹介した春霞の美郷錦は、香りの高さとジューシーな味わいが特徴的ですが、『まんさくの花・美郷』は、あくまでも含んだ時に鼻孔に抜けてゆく穏やかな含み香。そして、舌の味蕾全体をジンワリと刺激するように、旨味が口中一杯にジワジワと広がってゆく心地よさ。何ともいえませんね〜。

 それに、粗がなくたっぷりとした香味は、同時に力強くもあります。後口はスーッとキレて軽妙感さえ感ずるのに、余韻が長く続くのは、この力強さがあるからかもしれません。
 
 実はつい先だって、冷蔵庫に残っていた一年前の『18BY まんさくの花・美郷 無濾過生詰』を飲む機会がありましたが、な〜〜んにも変わっていませんでした。老香、味の廃れなど全くありません。冷やしても常温でも、たっぷりとした香味は、より味わい深いものになっていた‥‥そして、思いました。
 『まんさくの花・美郷』のもつこの力強さが、図らずもの一年の貯蔵に堪えさせた。そしてその力強さは、酒米「美郷錦」によって生み出されたものなのだ‥‥こんな、貴重な酒米は絶対になくしてはいけません。

 美郷錦を無くさない最も良い方法は、皆さん、美郷錦のお酒を飲むこと‥‥ネッ! 1.8入りで3,150円、720入りで1,750円ですから、まずまずお気軽に協力できる価格だと思いますよん。
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<11月〜12月の行事予定>     
・11月01日(土) 刈穂「19BY・出羽の雫」発売日
・11月02日(日) 定休日
    3日(文化の日)は通常営業致します
・11月09日(日) 定休日
・11月16日(日) 定休日
・11月23日(日) 定休日
    24日(勤労感謝の日)は通常営業致します
・11月28日(金) 「やまとしずくで大忘年会(仮称)」開催
・12月14日(日) 酣々塾の忘年会 
by nbhkkry20 | 2008-11-01 23:03 | まんさくの花

まんさくの花・19-63(08-09-19 FRI.)

日照時間534分) 気温は昨日より低いのに、台風の湿気のせいかムシッ、ムシッ。ちょっとでも動くと、ジワ〜〜ッと汗が吹き出てくるような一日でした。夕方になってようやく涼しい風が吹きわたり、ホッとしています。

 それにしても、三重県に降った台風の雨は猛烈ですね。いくら降雨量日本一の尾鷲市とはいえ、24時間で750ミリとは!? その割には、発表された被害が小さいようですが、一体どんな大雨対策をしているのでしょう。
 もし、我が家の裏の旭川だったら、とっくに大洪水になっていると思うんですけど・・・発表通りの大きな被害でないことを祈るばかりです。
 
 久しぶりの自転車で、背中にジワ〜ッと汗をかきながら、昨日の話、“秘密の花園”に曼珠沙華の様子を見に行ってきました。
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 見事に花を咲かせておりました。隣の一輪ももうすぐ開きそうですが、実はこの場所・・・奥に見えるのは秋田市役所の議会棟で、市役所の前庭にある築山(つきやま)の一画。灌木の陰になって表からはなかなかみえないのです。
 でも、ちょっと眼を凝らせば、灌木の濃い緑と補色しあうような真紅の曼珠沙華が、秋の到来を告げているのをみつけられますよ。

 さて、マンジュシャゲの次は、「まんさくの花」です。
 1.8入りで僅か600本だけ出荷された「まんさくの花・初呑みきり 純米吟醸原酒 19-63」を利き酒をしてみました。
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 「呑みきり」とは、貯蔵タンクの『呑み=タンクの栓』を『切って=栓を開くこと』、夏を越したお酒の出来を確かめることをいいます。ですが、このお酒はタンクではなく瓶で低温貯蔵されましたから、この純米吟醸原酒の「呑みきり」は、一升瓶の栓を開けて利き酒したということになりますね。

 そして「19-63」とは、19醸造年度の63本めの仕込タンクのお酒。まんさくの花の今年の仕込総本数は77本でしたから、63號はもう終了間際・・・終わり良ければ全て良し。杜氏も蔵元も、気を引き締め直して最後の仕込みにかかる時期に仕込まれたお酒です。

 美山錦を50%精米しているだけあって、香りはほのかだけども甘やかな吟醸香が飲み心を誘う。口に含むと、濃いっ! まさに原酒。でも、舌の外周からジワジワと味蕾に滲みてゆく旨味は、その濃さをものともせずに、美味しさとなって官能を刺激する。
 酸度は1.4という低い数字だが、その割にはジューシーで美味しい酸味で、美山錦の酒特有の微かな苦味と一体となって旨さを倍加させるようだ。
 濃醇さとジューシーな酸味で甘味が残るかと思えるが、+3.5という辛めの日本酒度で、この濃さの割に後口はキレる。だから、濃い〜〜けど軽く呑めるという、近年のまんさくの花が追い求めている酒質をキチンとクリアーしている・・・そんな味わいだったなぁ。

 美山錦50%精米で、1.8リットルで3,150円はちょっと高いかな?  でも、かなりハイレベルなコストパフォーマンスを演じているので、決して高いという感じはない。その辺りが、ここ数年で一皮むけたまんさくの花なんでしょうねぇ。
by nbhkkry20 | 2008-09-19 22:07 | まんさくの花