カテゴリ:まんさくの花( 322 )

まんさくの花・純米大吟醸 超限定(09-10-15 THU.)

日照時間・588分
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日の出の6時頃から、日の入りの午後5時頃までず〜〜っと晴れ。風も穏やかで、寒くもなく、気持のいい秋の一日でした。

さて、まんさくの花尽くしの三日目。今日ご紹介するのは‥‥
『まんさくの花・19BY 純米大吟醸原酒 超限定』です。
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三年ほど前から始めた、まんさくの花「超限定」シリーズ。この秋は思い切ったヴァージョンアップ、何と『純米大吟醸』です。

これまで大吟醸までは出していますが、『純米大吟醸』で、『原酒』で、そのうえ価格は従来の「超限定」シリーズと同じ、1,8入り3,150円、720入り1,680円というのですから、この秋一番の目玉商品、いや超目玉商品です。

地元酒米研究会が栽培した酒こまちを45%まで精米し、自社培養酵母を使い、アルコール分17〜18度、日本酒度+1.0、酸度1.4に醸しあげた純米大吟醸原酒に瓶燗火入れをし、極低温でほぼ二年にわたり瓶囲い。丁度いい塩梅に旨味が出たところを見計らって、何の手も加えず、後はラベルを貼っての出荷です。

酒こまちの酒特有の優しくて、上品で甘やかな香りにスーッと引込まれそう。口に含むときれいでジューシーな酸味、口当りも穏やかでジワッジワッと湧いてくる旨味‥‥これが米の旨味というのだろうか。
一般的には軽過ぎるのでは? という評価の酒こまちの酒ですが、キチンと二年近くも熟成させると、やはりキチンとした味わい深さや凝縮感も出てくるもの。しっかりと米を磨き、徹底した低温長期発酵をしたからこそです。

そんな手間暇をかけた『純米大吟醸』でこの価格! コストパフォーマンス抜群と言わずして、何といえばいいのでしょう‥‥この『超限定』をある小売酒屋さんに紹介したら、そこの店主が「まんさくの花さんも苦しいんだねぇ。こんないい酒をこんなに安くしなきゃ売れないの?」と半分マジに言ったとか‥‥ん〜〜む、それほどいうのなら、先ずは一杯飲んでみなきゃ、ネッ。

「超限定」と書いてあるだけに、限定240本のホントに超限定。
どうぞお早めにお楽しみ下さい。
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<10月の予定>                    
・10月17日(土) 臨時休業 ・京都・白沙村荘とまんさくの花・不死鳥の会出席のため
・10月18日() 定休日
・10月25日() 定休日
・10月27日(火) 秋田県清酒品評会 一般公開
          於:ホテルメトロポリタン         
時間:昼12時〜午後3時30分
by nbhkkry20 | 2009-10-15 21:10 | まんさくの花

まんさくの花・純吟 亀の尾 生詰原酒(09-10-14 WED.)

日照時間・534分
朝晩かなり冷えるようになったので、紅葉の様子でもみようかと、久しぶりに千秋公園にあがってみました。
本丸下のアヤメ池を通ったら、こんな思いもよらない光景に出会いました。
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花菖蒲やアヤメって、5〜6月の梅雨の時期に咲くんですよね。花の様子からみると、その咲き残りではないようで‥‥一体、どうなってるんでしょう?

さて、文末の<10月の予定>でもお伝えしてますが、17日(土)の京都で開かれる「まんさくの花・不死鳥の会」。蔵元の佐藤社長さんが、京都までわざわざお出かけ戴くことになりました。そこで、まんさくの花さんに感謝を込めて、今週ご紹介するお酒はまんさくの花尽くしと致します。

ということで、今日は『まんさくの花・亀の尾 20BY 純米吟醸 生詰原酒』です。
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まんさくの花の「亀の尾」仕込みといえば、これまでは48%精米の純米大吟醸「亀寿」だけでしたが、8月の初呑みきりにこんな「亀の尾」が出品されていました。
しかし、今年の「亀寿」は生酒の段階で全部売切れて蔵在庫はゼロ。それに、この『純吟 亀の尾』も生産量700本弱で、大半が県外の酒屋さんに買われちゃったというのです‥‥ん〜〜む、何ということだ。まんさくの花の今年の「亀の尾」仕込みの酒は、もうこれしか残っていのかぁ? 残念!

そんなことを思いながら唎酒をしてみたら、何とも旨い!
アルコール分が17度を超える原酒なのに、非常にきれいな口当りでスーッと入ってゆく。立香も含み香も派手さがなく、落着いた上品な香りでいい。きめ細やかな酸味と、甘味を含んだ旨味が適度に絡み合って、まんさくの花特有の“亀味”を形造っている。
これなら食の邪魔をすることもないし、酒としての美味しさも感じられる。それに、1.8入りのみで3,150円というのですから、コストパフォーマンスも抜群。無理して「純米大吟醸 亀寿」でなくてもいいかなぁ‥‥ということで、即発注したというわけです。

55%精米の亀の尾を使い、“自社酵母A”という秘密めいた酵母で醸し、日本酒度+3.0、酸度1.4というお酒に仕上げています。

c0084908_19431978.jpgそれに、米マークの入った亀さんの絵は社長さん自ら書いたというのですから、きっとこの酒には相当の自信をもっているんですね。


但し、完売状態だったので入荷量は僅かです。
どうぞ、お早めにお楽しみ下さるようお願い申しあげます。
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<10月の予定>                    
・10月17日(土) 臨時休業 ・京都・白沙村荘とまんさくの花・不死鳥の会出席のため
・10月18日() 定休日
・10月25日() 定休日
・10月27日(火) 秋田県清酒品評会 一般公開
                         於:ホテルメトロポリタン         
                         時間:昼12時〜午後3時30分
by nbhkkry20 | 2009-10-14 19:50 | まんさくの花

まんさくの花・よ〜ぐるしゅ(09-10-13 TUE.)

時々日照時間・120分
ご無沙汰をしておりました。ほぼ一ヶ月ぶりの更新です。
で、今日は軽〜いお酒を軽〜く書いて、明日へ続けることと致します。

『まんさくの花・ヨーグルトリキュール よ〜ぐるしゅ』です。
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まんさくの花と栗駒高原ヨーグルトのコラボリキュール誕生!
栗駒山麓で育った乳牛の新鮮なミルクを、香料や安定剤を一切使わず、小安温泉の源泉を利用して発酵させた栗駒高原ヨーグルト。その新鮮で安全なヨーグルトをたっぷり使い、まんさくの花の甘酒でまろやかに仕上げた、とろ〜〜り甘いヨーグルトのお酒です。

まんさくの花からは、「梅まんさく」「りんごまんさく」「ぶどうまんさく」などのリキュール類が出荷されていますが、この「よ〜ぐるしゅ」が一番旨い‥‥ような気がするなぁ。
それに県内では、同じ乳製品を使ったお酒に「天寿・ミルシュ」がありますが、あれよりは断然に旨い! というか、「まんさくの花・よ〜ぐるしゅ」の方が、日本酒リキュールに求められる美味しさの要素を多分にもっているように思えるのです。

ヨーグルト特有のあのトロ〜リとした舌触りと、爽やかな甘味と酸味‥‥ん〜〜? 何とこれは、まさにヨーグルト。これなら、子供でも「美味しい、美味しい」と飲んでしまうぞ、とは思うのだけど、世の中にそんな罪作りな「酒(アルコール分:7〜8度)」があってもいいのだろうか? と悩んでしまいそうな、軽〜くて甘〜い美味しさなのです。

実は、ヨーグルトを生産している栗駒高原牛乳の社長さんはお酒を飲めない方らしく、当初はこのお酒にまったく感心がなかったとのことですが、でき上がった試作品を一口飲んだら、“酒類販売免許”もないのに、「是非売らせてほしい」と言った来た‥‥それほどの美味しさだったのです。

そんな美味しさですから、発売からまだ一ヶ月も経っていないのに、余りの人気で蔵では造った端から売切れてしまう状況です。それに、製造工程の都合で一ヶ月に二回しか瓶詰めできないらしく、ご注文戴いても直ぐにお届けできないかもしれませんが、先ずは一度ご賞味下さるようお願い致します。

300ミリ入りで、525円。お手頃ですね。
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<10月の予定>                    
・10月17日(土) 臨時休業 ・京都・白沙村荘とまんさくの花・不死鳥の会出席のため
・10月18日() 定休日
・10月25日() 定休日
by nbhkkry20 | 2009-10-13 20:59 | まんさくの花

まんさくの花・ひやおろし 三点 (09-09-03 THU.)

時々日照時間・336分
9月に入って三日目、昼の気温は25〜28度でまだまだ暑さが残っていますが、朝夕の吹く風は涼しさを越して寒いくらい、完全に秋です。ただ今年は、味覚の秋とか芸術の秋とかではなく、いよいよ来たなインフルエンザの季節が‥‥そんな秋になりそうですねぇ。

そして、お酒は「ひやおろし」の9月。各蔵から、夏を越してほど良く熟成された「ひやおろし」が一斉に出荷され始めました。
まぁ、アルコールだからといってワクチン代わりになるはずもありませんが、インフルエンザを吹き飛ばす気持ちで、大いに楽しむことに致しましょう。

そこで、今日の「ひやおろし」のご紹介は、まんさくの花を三点。
先ず、『初呑みきり・20-52號仕込 純米 山田錦』です。
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8月19日に蔵で行われた飲み切りで、あの写真では見えていない“特設コーナー”で(こっそりと)9点のお酒を紹介していたのですが、その内の「70%の山田錦の純米酒」‥‥毎年11月頃に出荷される「純米酒 七山」の早出しヴァージョンです。

「純米酒 七山」は発売以来、人気が高くあっというまに終売となっていました。70%精米とはいえ米は山田錦を使い、日本酒度+5.0、酸度1.4で、嫌味なくすーっと入るのに底堅く、生詰めの効果もあってみっちりとした緻密な味わいで飲み応えのある山田錦仕込みだからこその人気なのです。

そこで、今年は飲みきりの会に参加した人には特典あり! という蔵の方針で、「純米酒 七山」を来た人にだけは一足早く出荷してくれることにしたのです(ラベルは全く違いますが)。もちろん、「七山」は「七山」で11月に正式出荷されますので、いつもよりは長い期間に渡って「純米酒 七山」=『まんさくの花・初呑みきり・20-52號仕込 純米 山田錦』を楽しめるなんて、嬉しいですねぇ。

価格は1.8入りで2,730円と、昨年と同じですからこれも嬉しいかぎり。但し、上記のようなワケアリのお酒なので入荷は極少量。是非、お早めにお試し下さるようお願い致します。

さて次も、8月19日の飲みきり“特設コーナー”で紹介された、
『初呑みきり・20-42號仕込 純米吟醸 美山錦』です。
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こちらは、将来は何という名前の酒になるかは分りませんが、特設コーナー全9点の中で、唎酒人気ナンバーワンの純米吟醸でした。

麹にも掛米にも50%精米の秋田美山錦を使い、自社培養の酵母で、日本酒度+1.5、酸度1.5、アミノ酸度0.7というお酒に仕上げ、もちろん生詰め一回火入れで出荷されています。

0.7という低いアミノ酸度の通り、飲み口や後口は大変に軽やかです。立ってくる香りも含み香も、特にフルーティだとかではなく、気持のいい酒の香り、これこそが「吟醸造り」をした酒の香りではないでしょうか。そんな軽々とした飲み口なのに、後から、ジワッと旨味が口中や喉に蘇ってくる。これこそが、「美山錦仕込み」が生み出す特性ではないでしょうか‥‥ナンバーワン!と評価した皆さんの唎酒能力は、さすが日本酒に熱心な酒屋さんだけありますねぇ。

価格は1.8入りで3,150円、上記のスペックで特別限定出荷ということを考慮にいれれば、コストパフォーマンスはけっして悪くはないと思いますけど、如何でしょうか。

さて三番目は、蔵出荷本数600本という秋のひやおろしの定番酒、
『うまからまんさく・無濾過生詰 ひやおろし』です。
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定番酒ですから、スペックは以前にご紹介した「生酒」と大きな違いはありません。しかし、この『うまからまんさく』が春の「生酒」から秋の「ひやおろし」という季節ヴァージョンはもとより、二度火入れした一般販売酒まで、ここ数年でグンと人気が高まっているのは、ただ辛口ブームに乗っかって造ったお酒ではないからのように思います。

先ず、蔵の杜氏さんが自家田で栽培した秋の精という酒造好適米を使い、その精米は当初は60%だったものを、二年前に55%にグレードアップ。そして酵母は伝統的な協会9号を使って完全醗酵、後処理はもちろん生詰めで、瓶火入れで、瓶囲い‥‥ただただ辛いだけではない、新酒のフレッシュさを残しながら旨味も酸味もほど良く調和され、それが年間を通じて楽しめるなんて、人気があがるのがわかりますねぇ。

しかも、新酒生酒も、ひやおろしも、一般販売酒も1.8入りで2,730円とどれも同じ。これこそ、コストパフォーマンス抜群! と言わざるを得ません。出荷本数600本というのは、多いのか少ないのか? でも、あっという間に終売となるのは必定です。是非、お早めにお試し下さい。

う〜〜む、以上三点で新型インフルも退散‥‥なんてことはないですから、ネッ!
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<9月〜10月の予定>                    
・ 9月06日() 定休日
・ 9月13日() 定休日
・ 9月20日()〜23日(水) 連休は通常営業致します
・ 9月27日() 定休日
・10月04日() 定休日 ひやおろしで乾杯する夕べ      於:秋田ヴューホテル
・10月11日()午後より営業致します
・10月12日(体育の日)通常営業致します            
・10月17日(土) 臨時休業 ・京都・白沙村荘とまんさくの花・不死鳥の会出席のため
・10月18日() 定休日
・10月25日() 定休日
by nbhkkry20 | 2009-09-03 21:47 | まんさくの花

まんさくの花・19BY 蔵囲い(09-08-20 THU.)

時々日照時間・264分
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きのう午後から、横手市増田のまんさくの花の「呑み切り会」に出かけてきました。
ここの蔵の呑み切りが面白いのは、(↑写真正面)現在販売中の全てのお酒を唎酒できるのは当然のことですが、(↑写真右)の瓶燗火入れで冷蔵貯蔵されている20BYの未発売のお酒、しかも、ラベルを貼りさえすれば直ぐにでも販売できる状態のお酒、つまり未発売の「商品」を唎酒できるという点です。

そうではなく、唎酒は行うけれど、そのお酒がそのまま商品にはなるのではなく、出荷する際に加水調整をしたり、もう一度火入れをしたりして、唎酒したお酒とはかなり異なった状態で商品になる、という呑み切り会もあります。しかし、これじゃ何のために唎酒させるのか意味がありませんし、唎酒しても面白くありませんよね。

ということで、まんさくの花の唎酒に参加した酒販店は、誰もが真剣そのもの。あまりメモをとらない私も、ここでだけは一点一点を慎重に唎酒し、記録もしっかりと録るようにしています。

その未発売のお酒の中に何点か興味をそそるお酒もあったのですが、そちらについては発売予定がたってからお伝えするとして‥‥発売中のものでは、参加した皆さんから最も好評だったというか、話題の中心になったのが一昨日ご紹介した「純米吟醸 八八七分の壱」。やはり、新酵母No.15と「山田錦」という思いもよらぬ組合わせには脱帽! という感じでしたよ。
そして、次に好評だったのが今日ご紹介する、『まんさくの花・19BY純米吟醸中汲み原酒生詰め 蔵囲い(くらかこい)』です。
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今の秋田での酒米の主流は、「秋田酒77号」つまり「秋田酒こまち」です。でも、吟の精や美郷錦など一時代を築いた酒米もありましたが、つい先だってまで主流だったのは、何といっても「美山錦」です。

最近、その美山錦100%のお酒が、酒こまちと反比例するように少なくなって淋しいなぁ‥‥と思っていましたが、どっこい、「美山錦」のお酒はしっかりと生きて、いや、造られておりました。

地元酒米研究会の栽培した美山錦を55%精米、自社酵母(9号系かな?)を使い、アルコール度:16〜17度の原酒、日本酒度:+2.0、酸度:1.4というお酒に醸しあげ、中汲みされた原酒を生詰め火入れをし、去年の冬からつい先だってまで土蔵で蔵囲いをしてきた純米吟醸酒です。

苦味もエグ味も味のうち、あまからぴん、様々な味わいを産む美山錦の特徴をしっかりと醸出させ、中汲み原酒の故なのか、土蔵での常温貯蔵とは思えないほど新鮮さを残し、その貯蔵の間に様々な味わいが上手に調和したのか、まったく飲み飽きしない‥‥ん〜〜む、とにかく旨い! と、断言! してもいいほど美味しい〜。

新酒生、新酒火入れ、と新酒がもて囃されるまんさくの花ですが、このようにじっくりと寝かせた酒にこそ、まんさくの花の神髄があるのではないか、というよりも、このフレッシュ感と熟成感の何ともいえないコラボレーションは、新しい熟成酒の方向を指し示しているのはないだろうか‥‥なぁ〜〜んて難しい話しは脇に寄せて、先ずはこの旨い!「美山錦」を飲んでみましょう。

価格は、1.8入りで2,850円、720入りで1,450円。しかも、限定出荷480本。中汲みで原酒で一年熟成で‥‥それなのにこの価格! こんなコストパフォーマンスのいいお酒、早く手に入れるにこしたことはありませんよ〜。
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<8月〜10月の予定>                    
・ 8月22日(土) 臨時休業・大曲・全国花火競技大会 引率のため
・ 8月23日() 定休日
・ 8月30日() 定休日
・ 9月06日() 定休日
・ 9月13日() 定休日
・ 9月20日()〜23日(水) 連休は通常営業致します
・ 9月27日() 定休日
・10月 4日() 定休日
・10月11日()午後より営業致します
・10月12日(体育の日)通常営業致します            
・10月17日(土) 臨時休業 ・京都・白沙村荘とまんさくの花・不死鳥の会出席のため
・10月18日() 定休日
・10月25日() 定休日
by nbhkkry20 | 2009-08-20 21:04 | まんさくの花

まんさくの花・秋田酵母NO.15の八八七分の壱(09-08-18 TUE.)

日照時間・472分
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昨日の最高気温が28.5度で、今日が29.8度。暑い〜〜! というほどではありませんが、湿度が高くてムシムシッとした一日でした。
夕方には風が北向きになって、少〜〜し涼しくなって来たかな?

ということで、久しぶりに新入荷したお酒のご紹介を致しましょう。
『まんさくの花・純吟 八八七分の壱 15号酵母 生詰め原酒』です。
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「まんさくの花・八八七分の壱」といえば、そのユニークな名称からお分かりのように、秋田新酵母で仕込まれた純米吟醸です。今年の2月に一度ご紹介していますので、「秋田新酵母」や「八八七分の壱」ということについてはそちらをクリックしてもらうことにして‥‥実はこの純米吟醸、他の蔵とはひと味違う新酵母のお酒なのです。

いや、お酒の味わいが違うのは当然ですが、今やどこの蔵でも新酵母といえば、No.12かNo.15かの酵母違いがあっても、その使用米のほとんどが、金科玉条の如く「秋田酒こまち」です。もちろん、米と酵母が同じだからといって、その香味までもが同じだということではありません。
ただ、こんなにどこの蔵も同じ材料と同じ使い方をしなくてもいいのに?   と思っていたら、やっぱりチャレンジャーまんさくの花。他の蔵ではやらないようなことにしっかりと挑戦をしていました。
この秋田新酵母No.15の酒のお米は、なんと麹米掛米すべてに「山田錦」を使ったのです。そしてたぶん、新酵母でオール山田錦の組合わせはこの蔵唯一‥‥かな?

さて、今年の冬の新酵母の発表時には、No.12は高酢酸イソアミルのバナナ様の香りと軽快で爽やかなタイプ、No.15は高カプロン酸エチルのメロン様の香りと華やかで膨らみのあるタイプと色分けされていました。
しかし、これまで出荷されているそれぞれの酵母の酒を飲み比べて、その違いが明確に分るようなことはありませんでした。でも、この『まんさくの花・純吟 八八七分の壱 15号酵母 生詰め原酒』は、すぐに分りました。

メロンと言えるかどうか、とにかくフルーティで華やかな香り、ホントにヴォリューム豊かで、デラックス感というか、飲む人を幸せな気分にさせてくれるリッチテイスト‥‥ん〜〜む、やはり山田錦のせいなのでしょうか? イヤ、何とも云えません。
ただ、「新酵母×酒こまち」というパターンからちょっとはみ出すだけで、こんなにも特徴的な香味が出せることだけは強く感じさせてくれます。

山田錦を50%精米、どちらかといえばNo.12を使う蔵が多い中で敢えてNo.15を使い、日本酒度:+4.5、酸度:1.4という酒に醸しあげ、アルコール度:17〜18度の原酒のまま、生詰めの一回火入れで貯蔵出荷されています。
価格は1.8入り3.360円、720入り1,740円‥‥このリッチテイストでこの価格なら、コストパフォーマンス抜群だと思いますよ〜。

蔵からの出荷480本という、まんさくの花お得意の超限定出荷。当店入荷も極僅かですので、お早めに一杯飲んで‥‥口福になりましょう!
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<8月〜10月の予定>                    
・ 8月22日(土) 臨時休業・大曲・全国花火競技大会 引率のため
・ 8月23日() 定休日
・ 8月30日() 定休日
・ 9月06日() 定休日
・ 9月13日() 定休日
・ 9月20日()〜23日(水) 連休は通常営業致します
・ 9月27日() 定休日
・10月 4日() 定休日
・10月11日()午後より営業致します
・10月12日(体育の日)通常営業致します            
・10月17日(土) 臨時休業 ・京都・白沙村荘とまんさくの花・不死鳥の会出席のため
・10月18日() 定休日
・10月25日() 定休日
by nbhkkry20 | 2009-08-18 21:30 | まんさくの花

まんさくの花・地震作 Thanks Gold Blend(09-07-03 FRI.)

日照時間・378分
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気温25度前後、湿度65%、北西の風3〜5メートル。緑を濃くした柳や、大きな日陰を作ってくれる大ケヤキが風に揺れて、ホントに爽やか〜〜な金曜の午後でした。
それにしてもこの大ケヤキ、枝の先端が向こう岸に届きそう。大きくなり過ぎじゃないかなぁ? 
今は川の流れは低いけれど、大雨で水嵩があがれば下の枝はかなりの部分が流れの中。その流れに、根こそぎもっていかれたりしないかなぁ? ‥‥ちょっと、心配。

さて、昨年の岩手・宮城内陸地震から一年。あの地震で、秋田で唯一大きな被害を受けた酒蔵、まんさくの花から本日入荷したばかり、
『まんさくの花・地震作 Thanks Gold Blend』です。
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このお酒については、蔵からのご案内パンフを再掲するのが最も良いご紹介になると思いますので‥‥
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早いもので、昨年の岩手・宮城内陸地震から一年経ちました。その際、皆様から心温まる激励を賜りましたこと、衷心より御礼申しあげます。

当時は、冷蔵庫内の1000本超の大吟醸酒が破損し、割れずに生き残った酒も酒暦が判らないとして、当局から普通酒扱いと指摘され途方にくれましたが、生き残った酒をブレンドし地震作「Survivor(サバイバー)」として発売しましたところ、皆様からあり難いご支持を戴きました。さらには、多くの皆様からご注文を戴きながら、お酒がなくなりお断りせざるをえませんでした。

今回、一周年?を迎えるにあたり、皆様からのご厚情に対し、何か感謝できることはないかと思案してきました。
そこで、地震で冷蔵庫内に積み上げていた箱が崩れ、転げ、散乱したにもかかわらず破損を免れ、酒暦不明の生き残った酒(Survivor)のブレンドが「大変美味しかった」と評判を戴きまし故、破損したのと同じ酒暦のお酒で、箱が崩れずに残ったお酒をブレンドすれば絶対に美味しいのでは?と考え、酒暦の判明したお酒の割合を黄金律としてGold Blendしたお酒が、ご案内の『地震作 Thanks Gold Blend』です。

味は、昨年の Survivorとは似て非なる、「まんさくの花」の酒質を凝縮した地震作、いや自信作でございます。是非、この機会にまんさくの花の新たなチャレンジ酒をご用命戴きますれば幸甚です。

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ということで、その黄金律とは‥‥
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ん〜〜む、こんなにいいお酒が破損してたんですねぇ。そのブレンドが、美味しくないわけはありません。しかも、あくまでも普通酒扱いですから、価格も1.8入り3,150円、720入り1,680円で限定600本。これなら、直ぐにでも飲まなければ‥‥ですね。
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<6月〜7月の予定>        
・ 7月05日() 定休日             
・ 7月12日() 定休日 八幡平の高山植物を訪ねる予定(雨天中止)             
・ 7月19日() 午後より営業致します
・ 7月20日(月・海の日) 通常営業致します
・ 7月26日() 定休日 やまと会・臨時総会             
・ 7月29日(水) ナイター観戦 楽天vs西武 於・こまちスタジアム             
・10月17日(土) 京都・白沙村荘とまんさくの花 「不死鳥の会」
                        
(ご出席者募集中です。お問合せ下さい)            
by nbhkkry20 | 2009-07-03 21:58 | まんさくの花

まんさくの花・雪室貯蔵の純米吟醸(09-06-22 MON.)

日照時間・18分
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 い〜い、雰囲気をしていました。いや、女子高生ではなく、この家が辺りに漂わせている空気は、何とも云えず心穏やかにさせるものでした。
 秋田駅から歩いて5〜6分のところに、何十年もの昔にタイムスリップしたような、こんな建物があったなんて‥‥

c0084908_2325897.jpg 「〜〜木材防腐〜〜」 ‥‥ん?  建物そのものが、この会社の宣伝になってるんですねぇ。
 大切に使われているのがよ〜く分かります。 
 大変でしょうけど、いつまでも残してほしいものです。


 ところで、未だに日本酒には防腐剤が入っている、と思っている方が時々います。だから‥‥日本酒を飲むと悪酔いするとか、二日酔いするとか‥‥とっくの昔、30年以上も前に防腐剤の使用は止めています。
 ですから、悪酔いしたのは、アル添か糖添の酒を飲んだから‥‥二日酔いは、夜遅くまでたくさん飲んで睡眠不足だから‥‥だと思うんですけどねぇ。自重、自重。

 さてこちらは、もちろんアル添も糖添もなし、まぁ、飲み過ぎなければ二日酔いなんてまったく無し。 『まんさくの花・雪室貯蔵の純米吟醸』です。
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 今年で七造り目となる『20BY 雪室貯蔵の純米吟醸』は
 ‥‥例年通りに、美山錦を50%精米し、9号系自社酵母で醸しあげ、上槽後直ちに瓶燗火入れをし、蔵から車で20分ほど山奥に入った上畑温泉の手前、春の名残り雪で作られた雪室に入れて三ヶ月、6月中旬に雪室の扉を開き、蔵の冷蔵貯蔵庫で落着かされて、6月19日一斉に出荷。
 ‥‥想いおこせば昨年の今ごろは、あの岩手・宮城内陸地震で蔵の冷蔵貯蔵庫に大きな被害を被り、「雪室貯蔵酒」どころか、貯蔵在庫が全滅か? と大変に心配いたしましたが、あれから一年。蔵の皆さんの情熱と努力ですっかり修復され、今年も『雪室貯蔵の純米吟醸』が、こうして皆様にお届けできるようになったのです。
 
 アルコール度16〜17度、日本酒度+4.5、酸度1.6。心地よく芳しい香りが口中に広がり、口当りも爽やかで、スッキリとした後味感は、昨年より少し端麗気味かな? 
 とはいっても、まんさくの花特有のキメの細やかさと味わいの充実感は抜群。その点では昨年より飲み易く、昨年のように水で割ったり、ロックにしたくなるようなモタツキ感はない。それって、雪室に貯蔵させていた期間が、昨年より一週間長かったことが関係あるのかなぁ‥‥?

 ということで、出荷本数が1.8入り90本、720入りが120本の希少性と、1.8入り3,500円、720入り1,800円という価格からしても、この夏のギフトには最適です‥‥でもその前に、先ず貴方がお飲みになることが肝心、肝心ですよ。

 写真のラベルは「雪室吟醸」となっていますが、あくまでも「雪室吟醸」は商品名。
 ご紹介したのはアル添の吟醸酒ではありません。アルミ包装された720入りのシールにあるように、このお酒は『純米吟醸酒』です。

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<6月〜7月の予定>        
・ 6月28日() 定休日 酣々塾定例会 於・くもりのちはれ            
・ 7月05日() 定休日             
・ 7月12日() 定休日 八幡平の高山植物を訪ねる(雨天中止)             
・ 7月19日() 午後より営業致します
・ 7月20日(月・海の日) 通常営業致します
・ 7月26日() 定休日 やまと会・臨時総会             
・ 7月29日(水) ナイター観戦 楽天vs西武 於・こまちスタジアム             
by nbhkkry20 | 2009-06-22 23:12 | まんさくの花

まんさくの花・MK−X2009(09-04-24 FRI.)

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  まだ肌寒さが残っているけれど、朝方から快晴で気持良し。散り始めた桜が、この青空で鮮やかさを蘇らせたようで、やっぱり桜の背景は青空だなぁ、うん。
  24日と25日は、八橋(やばせ)にある菅原神社の天神祭りです。今日24日は宵宮、梅の花は終わっていましたが、白い幟、薄紅色の桜、そして空の青‥‥ホントに春のお祭りらしくていいですねぇ。
  天神さんは、秋田では「おでんつぁん」として親しまれ、明治時代には小学生たちが先生に引率されて参詣を行ったり、お祭りにはたいそう賑わったということです。
  そして各家庭では、ここ八橋で作られる八橋人形の天神人形を飾ってお奉りしたということですが、我が家の古ぼけた天神人形‥‥女房が秋田に来て35年、彼女の発案で初めて店先に飾ってみました。
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  天神さんにまつわるお酒といえば「梅酒」となるかもしれませんが、それとはまったく関係なく、今日ご紹介するのは‥‥
  『まんさくの花・純米吟醸生詰原酒 MK−X2009』です。
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  よく言われますが、カルバンクライン‥‥? い〜〜え、違います。「Maんさく Ko母 X」「まんさく 酵母 X」。つまり、4年前からチャレンジしている「まんさくの自社酵母」を使っての仕込み、それを「MK−X」と呼んでいるのです。そして、今年は2009年。

  50%精米の美山錦で総米900キロの小仕込み、数ある自社酵母の中から社長と杜氏が一押しする酵母を使い、日本酒度+1.0、酸度1.3、アルコール度16〜17度というお酒に醸しあげ、一度火入れの生詰め原酒で出荷した純米吟醸です。

  蔵では“穏やかな香り”とコメントしていますが、い〜〜え、けっこう艶やかな香り。でも、生酒とは違い一度火入れをしているので、いつまでも強く残ることはない。口に含むと、気持よく消えてゆく香りの代わりに、蔵独特の密度の濃い旨味が口中を満たし、う〜〜旨い! かといって、これもイジイジと口中に残らず、上品に穏やか〜にキレる。だから、う〜〜もう一杯! と、なるんですねぇ。総じていえば、ちょっと重めの濃醇派なのに、軽〜く飲ませる‥‥? そういう意味では、酒質は去年より確実にアップしているなぁ。

  それに、価格は1.8入り3,150円、720入り1500円。嬉しいことに昨年と同じですが、上記のように酒質がアップしたことを考えれば、これもコストパフォーマンスは良し、ということだと思いますよ〜。

  ところでこの変なラベル、1.8入りと720入りとでは少〜し違うんですよ。何処が?って、お買いになってみれば一目瞭然‥‥この違い、蔵からは何の説明もなかったけどなぁ。どうしたんだろう?
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<4月〜6月の行事予定> 
・ 4月26日() 定休日       
・ 4月29日(昭和の日) 通常営業致します
・ 5月03日(日・憲法記念日) 通常営業致します
・ 5月04日(みどりの日) 通常営業致します
・ 5月05日(こどもの日) 通常営業致します
・ 5月06日(振替休日) 臨時休業致します
・ 5月10日() 定休日       
・ 5月17日() 定休日       
・ 5月24日() 定休日       
・ 5月27日(水) 全国新酒鑑評会・製造技術研究会 (於・東広島市)
・ 6月17日(水) 全国新酒鑑評会・公開唎酒会&日本酒フェア(於・東京池袋)
by nbhkkry20 | 2009-04-24 20:40 | まんさくの花

まんさくの花・純吟 八八七分の壱(09-02-12 THU.)

日照時間・240分
c0084908_2313918.jpg昨夜来の雨も午前中にはあがり、青空も徐々に広がり、弱々しいけど日ざしが気持のいい午後でした。

今日の写真‥‥何となく晩秋のような景色ですが、日ざしはフンワリと暖かさをふくんでいて、春に向かっていますね〜。
でも、この週末は暖かくて(大)雨、なのに来週いっぱいはまたまた寒くて雪、という予報。
今年は驚くような暖冬でしたから、もう寒気など戻ってこないで、ホントの春よ早く来て〜というカンジ。


さて、ラベルだけで飲みたくさせるお酒を次々と発売している「まんさくの花」から、またまた、ラベルも酒質も垂涎のお酒が出荷。
『まんさくの花・純米吟醸 八八七分の壱』です。
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写真ではお酒の瓶が重なっていますが、実は「八八七分の壱」ラベルの後ろの瓶は「八八七分の弐」ラベル‥‥‥なぁ〜んてことはなく、どの瓶も全て「八八七分の壱」ラベルです。以前に紹介した「太平山・純吟 秋田生モト No.12」と同じく、新開発「秋田酵母No.12」を使った「まんさくの花」版なのです。

それでは、何故「八八七分の壱」か? 
蔵の案内書によれば、『県醸造試験場が昭和50年代から保存していた887株の酵母菌の中から、秋田酒ルネッサンスを目指して試験醸造を繰返し、最終的に1株に絞り誕生した新酵母‥‥』。つまり、八八七株分の壱株=秋田酵母No.12を使った純米吟醸ということです。

「秋田酵母No.12」は今年から正式配布され、様々な蔵から新酒として出荷され始めていますが、この『まんさくの花・純米吟醸 八八七分の壱』は、太平山が“生もと仕込み”をしたのと同様に、他の蔵とはちょっと違う特徴的な仕込みをしています。
それは、使用米に「麹・山田錦、掛・酒こまち」という仕込み配合をしたことです。

他の蔵は、秋田の新酵母ということで、米にも100%酒こまちという仕込みが多いのです。でも、新酵母の醸造特性の未知の不確かさがあるのに、そんな安易な考えでいいのだろうか? その為には、麹だけは山田錦を使いしっかりとした酒の土台を造り、どんな変化にも対応できるように、と考えての山田錦‥‥ん〜〜む、さすが百戦錬磨のベテラン山内杜氏、高橋良治さん。
なぁ〜んて、唎酒しながら美味しくて、い〜い気分になり、たぶんそんなこともあったんじゃぁないかなぁ〜? という、私の想像ですけどね。

とはいっても、案内書でいうように、『爽やかな上立香と、まろやかで上品、かつ後味がきれい』な酒に仕上がっていることは確かです。もしかしたら、それが「麹・山田錦」の為せる技、なのかもしれません。

また、19BY原酒を『瓶貯蔵一度火入れ』するという、『まんさくの花の真骨頂を体現し』、昨秋の唎酒では『(新酵母開発)コンセプト通りの酒質を達成した旨の太鼓判を戴いた』とあるように、秋田酵母No.12の典型的な香味を持つ酒、それがこの『八八七分の壱』と言えるかもしれません。

限定500本と案内書にありましたが、こんなに美味しそうなラベルと、ホントに旨いお酒ですから、「あっ」という間でしょう。1.8入り3,150円、720入り1,750円という適当な価格ですから、尚更、「アッ」でしょうね〜。
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<2月〜4月の行事予定> 
・ 2月15日() 定休日・秋田の日本酒を 地産地消で おいしくいただく会
・ 2月22日() 定休日
・ 3月01日() 定休日・やまとしずく醸造研修会
・ 3月08日() 定休日
・ 3月15日() 定休日
・ 3月19日(木) 新酒鑑評会の一般公開 
                        県酒造組合主催・究極の日本酒を味わう会
                       (詳細は県酒造組合のホームページで)
・ 3月20日(春分の日) 通常営業致します
・ 3月22日() 定休日
・ 3月29日() 定休日                       
・ 4月04日(土) 法事のため臨時休業
・ 4月05日() 定休日 
by nbhkkry20 | 2009-02-12 23:16 | まんさくの花