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由利正宗の純米大吟醸 三点 (09-08-31 MON.)

時々日照時間・0分
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夏らしい日が少なかった今年の8月も今日で終わり、明日は台風11号が東北地方に進んで来て、ピッタリの二百十日、ご用心ご用心。
それでなくても、不順な天候で野菜や果物の出来が良くないというのに、せめて平年並みと予想されている稲だけには影響ないよう、静かに行き過ぎてほしいものです。
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さて、先週の土曜日の続き。吐き出さずにじっくりと飲みこんで唎酒をした、由利正宗の純米大吟醸「聴雪」です。
「苦味、エグ味、尖った酸味など何処にもなく、甘くなく辛くなく、ただただスーーーッと喉を滑り落ちてゆく」‥‥‥のですが、なぁ〜〜んだ、四合瓶で6300円もするのにスーーッと落ちてゆくだけ? いえいえ、そうではありません。

確かに一口目は、落ち行くだけのような気がするけれど、一口、また一口と重ねてゆくと、柑橘系?の甘やかで芳しい香りが口の中に充ちて、一口ごとに身体に染み込むように広がり、その広がりとともにようやく酒の旨味が感じられるようになる。
そして、その瑞々しい香りと味は、少〜しづつ優しく飲む人の官能を揺さぶり始め、いつの間にか身も心もすっぽりとその香味に包まれて、美味しい〜〜〜。

ということで、価格なりの価値は充分にあると思うのですが、それでも6300円? という方には、もう少しお手頃でこの「聴雪」と同じような美味しさを楽しめる、こちらは如何でしょう?
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『由利正宗 20BY純米大吟醸原酒 雫取り 』、720ミリ入りで5,040円です
蔵からの出荷本数は、ほとんどを春先に生酒で出荷したので、一回火入れ酒は僅か60本。当店のみの販売で、写真のように一本づつ製造番号入り。今最も若い番号が三十七ですから残り23本というところです。

さて酒暦は、「聴雪」と同じ山田錦の35%精米、自社酵母を使い、日本酒度:ー1.0、酸度:1.5という原酒。春先に一回だけ瓶燗火入れをし、極低温で瓶囲いしてから出荷‥‥実は、この『純米大吟醸原酒 雫取り』を一年以上寝かせたお酒が、「聴雪」になるのです。
柑橘系の瑞々しい香りも、優しく穏やかに広がる旨味も「聴雪」の面影をはっきりと忍ばせ、強いて違いといえば、落着いた趣の「聴雪」よりは少〜し華やかで弾むように若々しい新酒の香味、ということではないでしょうか。

ですから「聴雪」との価格の違いは、熟成の時間と立派な化粧箱に入っているかどうかの違いで、『純米大吟醸原酒 雫取り』の方が実質的だとは思うのですが、それでも5040円はね? という方には、もっとお手頃なこちらは如何でしょう?
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『美酒の設計・純米吟醸 無濾過原酒 瓶火入れ』、720ミリで1,830円、1,8入りで3,670円です。

麹米に山田錦、掛米に酒こまち、それを45%精米し、自社酵母を使い、日本酒度:+1.0、酸度:1.4という原酒に醸しあげ、一回瓶火入れの瓶囲いで出荷です。

『美酒の設計」は、上記のように米が二種類使われているとはいえ精米は45%。もはや完璧に「純米大吟醸」と呼べる純米吟醸なのです。しかも、香味の雰囲気は、「純米大吟醸 雫取り」であり、「聴雪」です‥‥が如何せん、少し低精白。「雫取り」や「聴雪」よりは、確実に雑味を感じさせます。その分、官能をくすぐる度合いは低いかもしれませんが、その雑味をも旨味に取り入れたバランスの良さと、45%精米でこの価格というコストパフォーマンスの良さは抜群という他ありません。

ということで、「聴雪」も「純米大吟醸 雫取り」も「美酒の設計」もどこか似ているし、どれを飲んでも「正宗」の純米だ、という個性の一貫性をもっているのは素晴らしいことです。高橋藤一杜氏が、きちんとした主張をもって酒造りをしている証しだと思います。しかし、どれを飲んでも同じなら、他を飲まなくてもいいということにもなりはしないか‥‥なんてことを考えてしまいましたが、どの「由利正宗も旨い!」 ということだけは確かなことでした。

そして、どれもこれから旬を迎える秋の様々な食材と一緒に楽しめるお酒です。是非、お試し下さい‥‥但し、「聴雪」はいつもは在庫がありません。ご注文を戴いてからの入荷となりますので、ご了承ください。
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<9月〜10月の予定>                    
・ 9月06日() 定休日
・ 9月13日() 定休日
・ 9月20日()〜23日(水) 連休は通常営業致します
・ 9月27日() 定休日
・10月 4日() 定休日
・10月11日()午後より営業致します
・10月12日(体育の日)通常営業致します            
・10月17日(土) 臨時休業 ・京都・白沙村荘とまんさくの花・不死鳥の会出席のため
・10月18日() 定休日
・10月25日() 定休日
by nbhkkry20 | 2009-08-31 20:41 | 雪の茅舍

由利正宗・純米大吟醸 雫取り(09-08-29 SAT.)

日照時間・606分
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今日の午後、ちょっと暇を作って、楽天イーグルスのゲームを観戦してきました。
相手は横浜ベイスターズのファーム、湘南シーレックス‥‥そう、イースタンリーグのゲームだったのですが、秋田では年に一度しかない先月の一軍公式戦が雨で流れたのが、何となく収まりがつかないような気持ちだったので、土曜日の昼間でしたけど楽しんできました。

結果は、リーグで断然ビリの楽天が二位の湘南にシャットアウト勝ち。楽天ファンの多い東北ですから、それはそれで良かったのですが、もう少し接戦でもよかったのに‥‥なんて、贅沢をいえばキリがありません。秋めいた風がいい気持ちの、好天に恵まれたんですから良し、としなきゃぁね。

ということで昨日の続き、由利正宗の飲み切りで、「!」マークがつくほど美味しかったお酒の話しです。

それは、昨日の由利正宗の会場写真で、最も手前に写っている右側の由利正宗の最高峰「純米大吟醸・聴雪(ちょうせつ)」。1.8入りで15,750円、720入りで6,300円‥‥そりゃぁ旨いに決まってる! と言われそうですが、これまで買ってまで飲むこともなかったし、唎酒会でも、帰りの車の運転を考えれば唎猪口に鼻を近づけて香りをチェックするくらい、帰りも運転手さんがいた昨日は、吐き出さずにじっくりと喉の奥に落とすことが出来たんです。

一口含むと‥‥苦味、エグ味、尖った酸味など何処にもなく、甘くなく辛くなく、ただただスーーーッと喉の奥へ落ちてゆきまます。
‥‥‥‥‥‥‥とここまで書いたら、どうしても飲みに行かなきゃならない用事がきてしまいましたので、この続きは、またまた次回ということにして下さい。
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<8月〜10月の予定>                    
・ 8月30日() 定休日
・ 9月06日() 定休日
・ 9月13日() 定休日
・ 9月20日()〜23日(水) 連休は通常営業致します
・ 9月27日() 定休日
・10月 4日() 定休日
・10月11日()午後より営業致します
・10月12日(体育の日)通常営業致します            
・10月17日(土) 臨時休業 ・京都・白沙村荘とまんさくの花・不死鳥の会出席のため
・10月18日() 定休日
・10月25日() 定休日
by nbhkkry20 | 2009-08-29 23:22 | 雪の茅舍

飲み切り 二蔵‥‥(09-08-28 FRI.)

時々日照時間・0分
矢島町の天寿酒造と、本荘市の齋彌酒造店の呑み切り唎酒会に出かけてきました。
バスや電車を乗り継いで行こうかな? と考えていましたが、幸いにも、運転手役を買って出たくれた奇特な方がいらっしゃたので、ゆっくりと車で往復できました。
それでも、朝の8時ころに出て帰って来たのが午後3時過ぎ。両蔵で、100点近くの唎酒をしてさすがにグッタリでした。
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天寿では、アベリヤ、ナデシコ、日日草、ベゴニアなどの、この蔵お得意の花酵母のお酒が数多く出されていました。でも、当店で扱っているのは「天寿・純米吟醸生 鳥海山 吟味良香」しかありませんし、新しく扱おうかな? と思うお酒も今回はなかったので、とりあえず唎酒会場の写真でご勘弁願います。

但し、取扱中の「吟味良香」を改めて唎酒してみると、瑞々しい香りでジューシーな酸味は健在で、しかも軽快でキレもあり、他の酒とは価格面からも一線を画しているようで、今後とも、天寿なら「吟味良香」だなという感じを受けました。
それに、現在はこの「吟味良香」は生酒だけの出荷ですが、来季からは、希望によっては「瓶燗火入れ 瓶貯蔵」の出荷、しかも春先から出荷をするということで、来季は「吟味良香」の別の一面も楽しめるかもしれません。乞う、ご期待! ですね。
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こちらは、由利正宗、齋彌酒造店の唎酒の様子‥‥
一般的には、飲み切りが終わって蔵から出荷されるのが「ひやおろし」です。
「ひやおろし」は、新酒時の瑞々しさを残しながら、夏の間の熟成で増した味わい深さを楽しめる秋の酒として、皆さんお待ちかねだと思いますが、由利正宗はちょっと違います。

実は、由利正宗は、20BYの新酒を一回火入して瓶貯蔵しているお酒、つまり「ひやおろし」状態のお酒は、4月初めから出荷していて、これから出荷される山廃純米や純米吟醸の「ひやおろし」は、ただラベルが違うことだけ‥‥と、蔵では言っています。
ということで、中身は同じだからこの蔵の「ひやおろし」は改めて入荷せずともとは思いますが、ラベルが違えば趣も多少異なります。少しは入荷する予定ですので、もう少しお待ちを‥‥。

ということで、今回の唎酒で改めて唎酒をしてみて、こんな美味しい酒だったのか! と思ったお酒を二点、ご紹介致します。但し、その内の一点はあまりの高価さ故、ご注文があれば入荷ということになりますけども‥‥いずれにしても、今日は少しグッタリ気味ですので、そのご紹介は次回ということにさせてください、ねっ。
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<8月〜10月の予定>                    
・ 8月30日() 定休日
・ 9月06日() 定休日
・ 9月13日() 定休日
・ 9月20日()〜23日(水) 連休は通常営業致します
・ 9月27日() 定休日
・10月 4日() 定休日
・10月11日()午後より営業致します
・10月12日(体育の日)通常営業致します            
・10月17日(土) 臨時休業 ・京都・白沙村荘とまんさくの花・不死鳥の会出席のため
・10月18日() 定休日
・10月25日() 定休日
by nbhkkry20 | 2009-08-28 21:22 | 秋田のいろいろ

新 やまとしずく・純米酒 生詰め(09-08-27 THU.)

時々日照時間・156分
午前中、「やまとしずく販売会」の役員会に出席してきました。
9月が期末なので、10月からの新年度の方針を検討してきましたが、なんとなくいい方向へ向かうのではという感触を得てきました。

ということで、先日の「新 やまとしずく・純米吟醸 瓶火入れ」に続く20BYの新やまとしずくシリーズの第2弾、『新 やまとしずく・速醸仕込みの純米酒 生詰め』です。
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純米大吟醸、純米吟醸、山廃純米の「やまとしずく」定番アイテムに、今年から新たに速醸仕込みの純米酒が加わりました。

日本酒離れが叫ばれて久しいのですが、そんな時代の日本酒に求められる香味や、そして価格に少しでも対応できる商品を出そうということで、試験的に開発し出荷されたのです。さて、その目的にどれだけ近づいたお酒になっているのでしょうか‥‥?

秋田酒77号(秋田酒こまち)を65%精米し、秋田新酵母No.12号を使い、日本酒度:+4.0、酸度:1.7、そしてアルコール度:15度という酒に醸し、生酒で瓶詰めをして出荷時に火入れをした「生詰め」出荷。ですから、精米65%の純米ながら「要冷蔵」のお酒です。

香りは、それこそ「酒の香り」で吟醸香などではありません。でも、その酒の香りが、吟醸香のようなどことなく爽やかな香りなのです。バナナ様の香りを醸出するというNo.12酵母のおかげなのかな?
更に、これもNo.12酵母からくると思れますが、シューッと広がる酸味も思いの外に爽やかで、その香りと酸味が調和して、爽快で涼やかな味わいを作っています。
そんな旨い酸味ですからもちろんキレもよく、飲み飽きもしません。かといって、軽すぎることなく味わい深さも感じさせ、これはきっと生詰め効果なのかもしれません。

1.8入りで2,310円、720入りで1,160円ですが、この味わいで、この価格‥‥果たして、日本酒新時代に対応できる商品になっているのか? 
一度、皆さんの舌でお確かめ下さるようお願い致します。

ところで先日の大曲の花火。私達の桟敷席では3本の一升瓶をたてて、それを飲みながらの観覧でした。
この『新 やまとしずく・純米酒 生詰め』、21日にご紹介した『刈穂・純吟 秋田酵母No.15仕込』、そして25日ご紹介の『上喜元・純米大吟醸 山田穂』の3本で、花火を見ながら、皆さんの花火と酒の感想を聞きながら、もちろん自分でもたっぷりと飲みながら、忙しい、楽しい花火だったのですが‥‥。

花火は、天気が良ければ全て良し(もちろん、花火の見事さは言うまでもなし)。で、お酒の感想はというと、上喜元は純米大吟ですから別格として、この『新 やまとしずく・純米酒 生詰め』は、何かをしながらだとスイスイ入って、良いんですね〜。
濃い目の料理が多かった花火弁当にもピタリ。邪魔もせず、互いに旨味を出し合っているような相性で、これなら、晩酌酒としてもピタリ、と感じました。

そして、花火が終わってふと足元を見たら、この緑の瓶の底に少〜しだけお酒が残っていました。あ〜〜勿体ない。しっかりと小脇に抱え、宿に帰って風呂上がりに一杯‥‥これはこれで、美味しくいただけましたよ。

ということで、今年は試験的に製造したので、出荷本数は1.8入り換算で500本とのこと。どうぞ、早めにお試しを。
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<8月〜10月の予定>                    
・ 8月30日() 定休日
・ 9月06日() 定休日
・ 9月13日() 定休日
・ 9月20日()〜23日(水) 連休は通常営業致します
・ 9月27日() 定休日
・10月 4日() 定休日
・10月11日()午後より営業致します
・10月12日(体育の日)通常営業致します            
・10月17日(土) 臨時休業 ・京都・白沙村荘とまんさくの花・不死鳥の会出席のため
・10月18日() 定休日
・10月25日() 定休日
by nbhkkry20 | 2009-08-27 22:17 | やまとしずく

上喜元・純米大吟醸 山田穂(09-08-25 TUE.)

ほゞ一日日照時間・498分
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写真は、雄物川河口に架かる秋田大橋からみた太平山。その向こうにはあんなに雲があるのにこちらは青空が広がり、気温は25度前後。湿度も50%を切る時間帯があったり、カラリとして気持のいい、秋晴れという言葉がピッタリの一日でした。
でも、まだ8月。もう少し「残暑」っていうものがあっても良さそうなものですね。

さて、今日のご紹介は、『上喜元・純米大吟醸 山田穂』です。
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上喜元の蔵の面白さの一つに、使用米の多種多様さにあることは何度かお伝えしてきました。亀の尾、美山錦、出羽燦々、出羽の里といった地元の米、県外産では山田錦や雄町、八反錦、千本錦、白玉に五百万石に穀良都、秋田の美郷錦などなど、他の蔵では真似が出来ないほど多くの米を使っています。

更に最近は、5月に紹介した「神力」や、7月の「辨慶」といった復活栽培米にも挑戦し、米の特徴を見事に醸し出していると評判を呼び、短期間で完売するほどの人気酒になりました。そして、今日ご紹介するのもその復活栽培米の一つ、『山田穂』という酒米を使った純米大吟醸です。

『山田穂』は山田錦の母方の米で、山田錦の父は短稈渡舟。大正末期にその二つを掛合わせて山田錦が生まれたのですが、『山田穂』よりも育て易かったため山田錦の栽培が広がり、結局、母親『山田穂』は幻の米になったということです。

その幻の酒米『山田穂』を50%精米し、自社酵母を使い、アルコール度:16〜17度、日本酒度:+3.0、酸度:1.4というお酒に醸しあげ、もちろん生詰めで、瓶燗火入れ、冷蔵貯蔵を経て出荷されています。

純米大吟醸といっても精米は50%。そのため、香味に無駄な贅沢さがなく、昔の米を使った酒特有の野性的で力強い飲み心地は爽快で、20BYという若さを忘れさせる充実(熟成)感が非常に好ましい。かといって、新鮮さがないわけではなく、ゆっくりと口中で転がしていると、いつの間にかジューシーな酸味が広がり、果実様の含み香が喉を振るわせ、後味も滑らかだけどシャープにキレて、食との相性も非常に良さそうな純米大吟醸です。

純米大吟醸といいながら、1.8入りで3,780円、720入りで1,890円は、絶対にコストパフォーマンス良し! タンク1本の限定醸造のため、先の「神力」や「辨慶」と同様に、この『山田穂』も品切れ必定、お早めにお楽しみ下さるようお願い致します。

c0084908_2157625.jpg『山田穂』、何と読みますか? 
「ヤマダホ」と読んできましたよね。
でも、ラベルをよ〜〜くご覧下さい。
「YAMADABO」 なんですねぇ。


‥‥ところで、酒米の数の多さなら絶対に負けない上喜元のこと、母親の『山田穂』で造ったのですから、もしかして、父親の『短稈渡舟』も造ってあったりして‥‥ネッ、佐藤社長さん。
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<8月〜10月の予定>                    
・ 8月30日() 定休日
・ 9月06日() 定休日
・ 9月13日() 定休日
・ 9月20日()〜23日(水) 連休は通常営業致します
・ 9月27日() 定休日
・10月 4日() 定休日
・10月11日()午後より営業致します
・10月12日(体育の日)通常営業致します            
・10月17日(土) 臨時休業 ・京都・白沙村荘とまんさくの花・不死鳥の会出席のため
・10月18日() 定休日
・10月25日() 定休日
by nbhkkry20 | 2009-08-25 22:04 | 東北の酒・上喜元

大曲の花火は、end of summer(09-08-24 MON.)

日照時間・534分
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絶好の花火日和に恵まれた22日の大曲の花火、秋田清酒さん提供による、全長500メートルのナイアガラで始まり、始まり〜〜。
シュ〜シュ〜シュ〜シュ〜、ジュワ〜〜〜〜〜。

c0084908_19523215.jpgズッ、ド〜〜ン


c0084908_1953583.jpgドッド〜〜ン、ドッド〜〜〜ン


c0084908_19543829.jpgド〜ン、プリプリプリ〜〜〜


c0084908_1955015.jpgシュル〜〜ン、シュル〜〜ン


c0084908_19552210.jpgド〜〜ン、パチパチ、ザラ〜〜


c0084908_19555347.jpgプチ、プチ、プチ、パ〜〜ン。


c0084908_19562025.jpgスッ、ドド〜〜〜〜〜〜ン


c0084908_2025764.jpgドッ、ド〜〜〜ン、パ〜〜ン


短かった夏を惜しむように、夜遅くまで音と光のページェントは繰り広げられました。ん〜〜む、やっぱり花火は大曲だすなぁ。

そして、次の日‥‥
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関西からのお客さんと一緒に訪ねた、湯沢市の小安峡。
大噴湯から見上げた空は高く、もうend of summer、秋の色でした。

ということで、花火疲れ、遊び疲れ、ちょっと飲み疲れで、今日は頭の中がボヤ〜ン。新入荷のお酒は、また明日からお伝えすることに致します。乞う、ご期待! です。
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<8月〜10月の予定>                    
・ 8月30日() 定休日
・ 9月06日() 定休日
・ 9月13日() 定休日
・ 9月20日()〜23日(水) 連休は通常営業致します
・ 9月27日() 定休日
・10月 4日() 定休日
・10月11日()午後より営業致します
・10月12日(体育の日)通常営業致します            
・10月17日(土) 臨時休業 ・京都・白沙村荘とまんさくの花・不死鳥の会出席のため
・10月18日() 定休日
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by nbhkkry20 | 2009-08-24 20:00 | 秋田のいろいろ

刈穂・純吟 秋田酵母No.15仕込(09-08-21 FRI.)

日照時間・24分
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二ヶ月ほど前に花好きの友人から頂戴した種から、こんな可憐な花が咲きました。
綿の花、です。
これから実がなって、その実が弾けて綿が出て、そしてまた種が採れ‥‥ジーッと見ていたら、Cotton Fieldsという昔のフォークソングを想い出しました。
♪When I was a little bit of baby my mama done rock me in the cradle in them old cotton fields back home‥‥‥40年以上も前ですよね、この歌が日本で流行ったのは。
そして、歌っていたのはアメリカの5人組の大学生、その名もハイウエイ綿!? いや、Highwaymen‥‥でした、ジャンジャン。

さて、未明から降っていた雨は朝方には止み、今日は一日いっぱい曇り空。そして、明日は昼前から一日いっぱい晴れ〜〜という予報。一週間前には雨の予報だったけど、明日の大曲の花火は、晴れ〜〜のお天気です。
下欄の予定表でお伝えしていました通り、全国花火競技大会にお出での方々を引率するため、夫婦二人で出かけますので明日は臨時休業。ちょっと遅い夏休みです。
宜しくご了承をお願い致します。

ということで、今日のご紹介は明日の花火の前祝い! 大曲(大仙市の花火なんて言わないよなぁ)のお酒‥‥『刈穂・純吟 秋田酵母No.15仕込』です。
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50%精米の秋田酒こまちと、秋田新酵母No.15を使い、アルコール度:16.0、日本酒度:+6.0、酸度:1.5に醸しあげ、パストライザーで瓶火入れをし、冷蔵貯蔵出荷をした純米吟醸です。

刈穂といえば、濃醇でコシが強く、男性的で飲み応えのあるお酒として人気がありますが、このお酒は刈穂には珍しく、いや、秋田でも珍しい「サラリと辛口」系のお酒‥‥ふ〜〜ん、そんな刈穂なんて飲みたくないや! なんて言われそうですが、ちょっと待って下さい。

もちろん、濃醇で飲み応えのあるお酒はインパクトがあり、酒好きには堪らない魅力です。しかし濃醇酒は、アルコールの強さや酸度の高さというインパクトを伴うこともあり、ちょっとお酒の弱い人なら長い時間楽しむことが出来ません。

また、現代の食形態は「肴はあぶったイカでいい〜」とか、秋田の「何はなくても、先ずガッコ」という時代ではなく、ひと昔前なら、料亭やレストランでしか食せなかったような料理が日常の食卓にもあがる時代。そんな時、濃醇なお酒では酔いが早く、お料理の楽しみを減らす心配さえあります。

ですから、「サラリと辛口」というお酒のキーワードが、何も、ヤワな人間が求めるお酒のためなのではなく、現代の食生活の中から生まれてきた、これからのお酒にとっては、とても重要なキーワードです。

そんなことを考えて、この『刈穂・純吟 秋田酵母No.15仕込』が造られたかどうか‥‥それは、定かではありません。でも、この刈穂の「サラリと辛口」、飲んでホッとする美味しさで、料亭料理とはほど遠い我が家の料理でも、まったく邪魔にならず、料理もお酒もじっくりと楽しめ、何よりも酔いが穏やかで、身体にもココロにも優しいお酒なんですね〜。インパクトはないけど‥‥。

それでも、そんなヤワな刈穂なんか飲みたくねぇ‥‥そう言わずに、一度試してみてください。頑な貴方の心を柔か〜く揉みほぐしてくれるかも、しれませんよ〜。
そんな身体とココロの揉みほぐし料は、1.8入り3,150円、720入り1,575円、お安いもんだと思います。

それにしても、このお酒、名称は何と呼んだらいいんでしょう?
写真のラベルからは、何と呼んだらいいのか、分りませんよね〜。
お客様が電話注文をする時に、『刈穂・純吟 秋田酵母No.15仕込』なんて、簡単に言うことができるでしょうか?
もう少し、はっきりと分る名称とラベルにしてほしいと思うのは、私だけではないような気がしますが‥‥。
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<8月〜10月の予定>                    
・ 8月22日(土) 臨時休業・大曲・全国花火競技大会 引率のため
・ 8月23日() 定休日
・ 8月30日() 定休日
・ 9月06日() 定休日
・ 9月13日() 定休日
・ 9月20日()〜23日(水) 連休は通常営業致します
・ 9月27日() 定休日
・10月 4日() 定休日
・10月11日()午後より営業致します
・10月12日(体育の日)通常営業致します            
・10月17日(土) 臨時休業 ・京都・白沙村荘とまんさくの花・不死鳥の会出席のため
・10月18日() 定休日
・10月25日() 定休日
by nbhkkry20 | 2009-08-21 23:07 | 刈穂

まんさくの花・19BY 蔵囲い(09-08-20 THU.)

時々日照時間・264分
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きのう午後から、横手市増田のまんさくの花の「呑み切り会」に出かけてきました。
ここの蔵の呑み切りが面白いのは、(↑写真正面)現在販売中の全てのお酒を唎酒できるのは当然のことですが、(↑写真右)の瓶燗火入れで冷蔵貯蔵されている20BYの未発売のお酒、しかも、ラベルを貼りさえすれば直ぐにでも販売できる状態のお酒、つまり未発売の「商品」を唎酒できるという点です。

そうではなく、唎酒は行うけれど、そのお酒がそのまま商品にはなるのではなく、出荷する際に加水調整をしたり、もう一度火入れをしたりして、唎酒したお酒とはかなり異なった状態で商品になる、という呑み切り会もあります。しかし、これじゃ何のために唎酒させるのか意味がありませんし、唎酒しても面白くありませんよね。

ということで、まんさくの花の唎酒に参加した酒販店は、誰もが真剣そのもの。あまりメモをとらない私も、ここでだけは一点一点を慎重に唎酒し、記録もしっかりと録るようにしています。

その未発売のお酒の中に何点か興味をそそるお酒もあったのですが、そちらについては発売予定がたってからお伝えするとして‥‥発売中のものでは、参加した皆さんから最も好評だったというか、話題の中心になったのが一昨日ご紹介した「純米吟醸 八八七分の壱」。やはり、新酵母No.15と「山田錦」という思いもよらぬ組合わせには脱帽! という感じでしたよ。
そして、次に好評だったのが今日ご紹介する、『まんさくの花・19BY純米吟醸中汲み原酒生詰め 蔵囲い(くらかこい)』です。
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今の秋田での酒米の主流は、「秋田酒77号」つまり「秋田酒こまち」です。でも、吟の精や美郷錦など一時代を築いた酒米もありましたが、つい先だってまで主流だったのは、何といっても「美山錦」です。

最近、その美山錦100%のお酒が、酒こまちと反比例するように少なくなって淋しいなぁ‥‥と思っていましたが、どっこい、「美山錦」のお酒はしっかりと生きて、いや、造られておりました。

地元酒米研究会の栽培した美山錦を55%精米、自社酵母(9号系かな?)を使い、アルコール度:16〜17度の原酒、日本酒度:+2.0、酸度:1.4というお酒に醸しあげ、中汲みされた原酒を生詰め火入れをし、去年の冬からつい先だってまで土蔵で蔵囲いをしてきた純米吟醸酒です。

苦味もエグ味も味のうち、あまからぴん、様々な味わいを産む美山錦の特徴をしっかりと醸出させ、中汲み原酒の故なのか、土蔵での常温貯蔵とは思えないほど新鮮さを残し、その貯蔵の間に様々な味わいが上手に調和したのか、まったく飲み飽きしない‥‥ん〜〜む、とにかく旨い! と、断言! してもいいほど美味しい〜。

新酒生、新酒火入れ、と新酒がもて囃されるまんさくの花ですが、このようにじっくりと寝かせた酒にこそ、まんさくの花の神髄があるのではないか、というよりも、このフレッシュ感と熟成感の何ともいえないコラボレーションは、新しい熟成酒の方向を指し示しているのはないだろうか‥‥なぁ〜〜んて難しい話しは脇に寄せて、先ずはこの旨い!「美山錦」を飲んでみましょう。

価格は、1.8入りで2,850円、720入りで1,450円。しかも、限定出荷480本。中汲みで原酒で一年熟成で‥‥それなのにこの価格! こんなコストパフォーマンスのいいお酒、早く手に入れるにこしたことはありませんよ〜。
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<8月〜10月の予定>                    
・ 8月22日(土) 臨時休業・大曲・全国花火競技大会 引率のため
・ 8月23日() 定休日
・ 8月30日() 定休日
・ 9月06日() 定休日
・ 9月13日() 定休日
・ 9月20日()〜23日(水) 連休は通常営業致します
・ 9月27日() 定休日
・10月 4日() 定休日
・10月11日()午後より営業致します
・10月12日(体育の日)通常営業致します            
・10月17日(土) 臨時休業 ・京都・白沙村荘とまんさくの花・不死鳥の会出席のため
・10月18日() 定休日
・10月25日() 定休日
by nbhkkry20 | 2009-08-20 21:04 | まんさくの花

まんさくの花・秋田酵母NO.15の八八七分の壱(09-08-18 TUE.)

日照時間・472分
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昨日の最高気温が28.5度で、今日が29.8度。暑い〜〜! というほどではありませんが、湿度が高くてムシムシッとした一日でした。
夕方には風が北向きになって、少〜〜し涼しくなって来たかな?

ということで、久しぶりに新入荷したお酒のご紹介を致しましょう。
『まんさくの花・純吟 八八七分の壱 15号酵母 生詰め原酒』です。
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「まんさくの花・八八七分の壱」といえば、そのユニークな名称からお分かりのように、秋田新酵母で仕込まれた純米吟醸です。今年の2月に一度ご紹介していますので、「秋田新酵母」や「八八七分の壱」ということについてはそちらをクリックしてもらうことにして‥‥実はこの純米吟醸、他の蔵とはひと味違う新酵母のお酒なのです。

いや、お酒の味わいが違うのは当然ですが、今やどこの蔵でも新酵母といえば、No.12かNo.15かの酵母違いがあっても、その使用米のほとんどが、金科玉条の如く「秋田酒こまち」です。もちろん、米と酵母が同じだからといって、その香味までもが同じだということではありません。
ただ、こんなにどこの蔵も同じ材料と同じ使い方をしなくてもいいのに?   と思っていたら、やっぱりチャレンジャーまんさくの花。他の蔵ではやらないようなことにしっかりと挑戦をしていました。
この秋田新酵母No.15の酒のお米は、なんと麹米掛米すべてに「山田錦」を使ったのです。そしてたぶん、新酵母でオール山田錦の組合わせはこの蔵唯一‥‥かな?

さて、今年の冬の新酵母の発表時には、No.12は高酢酸イソアミルのバナナ様の香りと軽快で爽やかなタイプ、No.15は高カプロン酸エチルのメロン様の香りと華やかで膨らみのあるタイプと色分けされていました。
しかし、これまで出荷されているそれぞれの酵母の酒を飲み比べて、その違いが明確に分るようなことはありませんでした。でも、この『まんさくの花・純吟 八八七分の壱 15号酵母 生詰め原酒』は、すぐに分りました。

メロンと言えるかどうか、とにかくフルーティで華やかな香り、ホントにヴォリューム豊かで、デラックス感というか、飲む人を幸せな気分にさせてくれるリッチテイスト‥‥ん〜〜む、やはり山田錦のせいなのでしょうか? イヤ、何とも云えません。
ただ、「新酵母×酒こまち」というパターンからちょっとはみ出すだけで、こんなにも特徴的な香味が出せることだけは強く感じさせてくれます。

山田錦を50%精米、どちらかといえばNo.12を使う蔵が多い中で敢えてNo.15を使い、日本酒度:+4.5、酸度:1.4という酒に醸しあげ、アルコール度:17〜18度の原酒のまま、生詰めの一回火入れで貯蔵出荷されています。
価格は1.8入り3.360円、720入り1,740円‥‥このリッチテイストでこの価格なら、コストパフォーマンス抜群だと思いますよ〜。

蔵からの出荷480本という、まんさくの花お得意の超限定出荷。当店入荷も極僅かですので、お早めに一杯飲んで‥‥口福になりましょう!
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<8月〜10月の予定>                    
・ 8月22日(土) 臨時休業・大曲・全国花火競技大会 引率のため
・ 8月23日() 定休日
・ 8月30日() 定休日
・ 9月06日() 定休日
・ 9月13日() 定休日
・ 9月20日()〜23日(水) 連休は通常営業致します
・ 9月27日() 定休日
・10月 4日() 定休日
・10月11日()午後より営業致します
・10月12日(体育の日)通常営業致します            
・10月17日(土) 臨時休業 ・京都・白沙村荘とまんさくの花・不死鳥の会出席のため
・10月18日() 定休日
・10月25日() 定休日
by nbhkkry20 | 2009-08-18 21:30 | まんさくの花

残暑 お見舞(09-08-17 MON.)

日照時間・720分
雨ばっかりで、今年の夏はもう来ないんじゃないか? なんて思ってましたが、3〜6日の竿燈祭りは四日間とも奇跡のような好天に恵まれ、立秋も過ぎ、盆入りの頃に少し強い雨が降ったけど、お盆も明けた今になって、ようやく夏らしい陽射しが注ぎ暑い日が続いております。皆様には、残暑お見舞を申しあげる次第です。

お天気がどうあれ竿燈祭りからお盆の頃はやはり稼ぎ時、ちょっとばかり忙しくてブログになど手もつけられず(‥‥やっぱり、歳! 体力や気力が落ちちゃったんですけどね)、更新は久しぶり。
今日からまたまた、酒屋の親父の独り言をブツブツと書いてゆくことに致します。

さて、真夏ということで、新商品の入荷は少ないのですが、それでもポツリ、ポツリと美味しいお酒が新入荷しています。
ただ、まだ唎酒も充分にしていないので、ご紹介は明日からということにして、今日は、最近出かけた先で撮りためた写真から、爽やか〜〜な風景でご勘弁をお願い致します。
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山形県酒田市遊佐の牛渡川。確か、日本で一番短い川? ‥‥でも水のきれいさでは、日本一だと思いますよ。
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岸辺の所々から鳥海山からの湧水が湧出て、きれいな水にしか育たない梅花藻バイカモが清流に揺れて‥‥涼しそう。
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秋田県由利本荘市西目の40万本の向日葵ヒマワリ畑。向日葵と書く通りに、一斉に同じ方を向いているのが可笑しいですね。
畑の中の女性は、ソフィア・ローレンではありえません‥‥為念。
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青森県深浦市の千畳敷海岸‥‥名物の、一夜干しのイカを焼いたイカ焼き定食1,000円は、旨かったですよ〜。
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同じ深浦市のウエスパ椿山にある鍋石温泉は、ドーム型の屋根をした建物。天気のいい日は、屋根を全開にして野天風呂です。
ピョンと日本海に突き出た椿山と、薄い靄がかかった日本海を眺めながら、ゆったりとお湯につかれば、憂さも疲れも吹飛ぼうというもの。いい気持ちでした。
‥‥こうして、今年の夏は過ぎてゆくようです。
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<8月〜10月の予定>                    
・ 8月22日(土) 臨時休業・大曲・全国花火競技大会 引率のため
・ 8月23日() 定休日
・ 8月30日() 定休日
・ 9月06日() 定休日
・ 9月13日() 定休日
・ 9月20日()〜23日(水) 連休は通常営業致します
・ 9月27日() 定休日
・10月 4日() 定休日
・10月11日()午後より営業致します
・10月12日(体育の日)通常営業致します            
・10月17日(土) 臨時休業 ・京都・白沙村荘とまんさくの花・不死鳥の会出席のため
・10月18日() 定休日
・10月25日() 定休日
by nbhkkry20 | 2009-08-17 21:30 | 秋田のいろいろ