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大つごもり(09-12-31 THR.)

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半月ぶりの更新。ご無沙汰してしまい、大変申しわけありませんでした。
12月の後半に入ったら急に忙しくなり、昼はもちろん夜も発送の準備やら何やらで、ブログにとりかかる時間も体力もなく(‥‥あ〜ぁ、歳とっちゃった)、今日の大晦になってしまいました。

でもまぁ、忙しかったということは、皆さん大いにお酒を飲んで下さったということ。お陰様で、我が家も何とか年を越すことが出来そうです。本当にありがとうございました。

来る年も、健康にご留意のうえ、大「虎」にだけはならないよう、美味しいお酒のご贔屓を、何卒宜しくお願い申しあげます。
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<2010年1月の予定>                    
・2010年01月01日(元旦お休み致します
・01月02日(土)営業致します 午前10時〜午後6時
・01月03日()営業致します 午前10時〜午後6時
・01月10日()営業致します 午後1時〜午後7時
・01月11日(成人の日)営業致します 午後1時〜午後7時
・01月16日(土)都合によりお休み致します
・01月17日(定休日
・01月18日(月)都合により午後1時から営業致します
・01月24日(定休日
・01月31日(定休日
by nbhkkry20 | 2009-12-31 16:19 | 秋田のいろいろ

福禄寿・隠れ彦べえ 生酒(09-12-14 MON.)

のち☃(日照時間・0分
c0084908_2132484.jpg昨日から急に寒くなり、今日は一日中チラチラと雪が舞い、夜になって本格的に降ってきました。
川反通りは、初積もり‥‥ようやく、秋田らしい師走になってきました。



さて今日も、新酒のしぼりたて生酒が入荷しています‥‥
『福禄寿・純米吟醸 隠れ彦べえ 新酒生酒』です。
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『隠れ彦べえ 新酒生酒』は、2008年4月5日のブログにご紹介したのですが、昨年は入荷を致しませんでした。
何故なら、「純米吟醸 隠れ彦べえ」というお酒は、“新鮮さを残した若々しい熟成感?”という、矛盾したような美味しさに特徴があると思います。そして、その特徴を最大限に味わえるのは、やはり「火入れ酒」。しかも福禄寿は、純米酒以上をすべて瓶燗火入れ瓶囲いをしているのですから、なおのこと「火入れ酒」が「隠れ彦べえ」の最も美味しい状態ではないかと考えているからです。
しかし、今年は、搾ったばかりの『新酒生酒』からご紹介を致します。

実は、今年の『新酒生酒』の案内状に、‥‥この商品は発売開始から3期目‥‥「脱秋田!!!」をテーマに、米は新潟産五百万石、酵母は金沢酵母という秋田県醸造試験場からクレームが来るような仕込み‥‥出来上りも、うちの蔵にはないような爽快さと、酸度の切れが生まれた非常に面白いお酒となり‥‥と、あったのです。

‥‥へぇ〜「脱秋田!!!」ねぇ?   へぇ〜「試験場からクレーム」ねぇ?   へぇ〜「うちの蔵(福禄寿)にはないような」ねぇ? ‥‥面白そうじゃん。こりゃ、飲んでみなけりゃ‥‥ということで、今年は『新酒生酒』から始めることとなったのです。

新潟産五百万石を55%精米し、金沢酵母を使い、日本酒度:+2.0、酸度:1.8、アミノ酸度:1.2、アルコール分:17度 という生原酒での出荷。価格は、生も火入れも同価格で、1.8入り2,520円、720入り1,260円と昨年と同じです。

入荷したばかりで、唎酒はまだなんですが、さて、どれくらい「脱秋田!!!」しているのか?  その辺りを探りながら、つめた〜く冷えた『純米吟醸 隠れ彦べえ 新酒生酒』を飲るのも、一興ですねぇ。

『火入れ酒』の出荷の予定は来年3月ですから、それまで『生酒』が継続出荷できるはずがありません。早々に売切れになること必至です。どうぞ、お早めに「脱秋田!!!」をお試しくださるようお願い申し上げます。
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<12月〜2010年1月の予定>                    
・12月27日(定休日
・12月31日(大晦日)午後6時まで営業致します

・2010年01月01日(元旦お休み致します
・01月02日(土)営業致します 午前10時〜午後6時
・01月03日()営業致します 午前10時〜午後6時
・01月10日()営業致します 午後1時〜午後7時
・01月11日(成人の日)営業致します 午後1時〜午後7時
・01月16日(土)都合によりお休み致します
・01月17日(定休日
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・01月24日(定休日
・01月31日(定休日
by nbhkkry20 | 2009-12-14 21:43 | 福禄寿

竿灯・ゆきの美人 純吟 「生酒」&「にごり酒」(09-12-12 SAT.)

のち日照時間・0分
今日の秋田市の最高気温が、何と12度!!! この時期にこんなに暖かくては、雪がなくてスキーが出来ないどころではありません。自然の営みや、人間を含めた動植物への影響が大きくなってくるんではないでしょうか。
素人目でみても、こりゃぁもう地球温暖化のためとしか考えられませんが、コペンハーゲンで人類はどこへ行こうと決めるんでしょうか。それとも、何も決まらないんでしょうか‥‥もう、言い争っている場合ではないように思うんですけどねぇ。

さて、今日も生酒の二連発‥‥『竿灯・ゆきの美人 純米吟醸 しぼりたて生酒』と、それの活性酒『竿灯・ゆきの美人 純米吟醸 活性にごり』です。

先ずは、平成21BY-仕込02号。『竿灯・ゆきの美人 純米吟醸 しぼりたて生酒』。
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麹米:55%精米の山田錦、掛米:55%精米の酒こまち、金沢酵母を使い、アルコール分:16.5度、日本酒度:+3.0、酸度:1.7 というお酒に醸しあげ、一週間ほど前に搾ったばかしで、原酒のままの『しぼりたて生酒』です。

今年の金沢酵母の純米吟醸は、どちらかといえば、昨年よりも香りは大人しく、味わいの芳醇さも強く表には出ていません。しかし、その香りも味わいも、がさつさがなく非常に上品で、滑らかで、軽いのに密なタッチで‥‥美味しい〜〜。ジュワジュワッとした甘味も、後からくる酸味でサラサラとキレて、後口に苦味やエグ味はありません。こんな軽妙洒脱なお酒なら、いくらでも飲める〜〜。

もともと、あくまでも軽快な香りと、ジューシーな味わいを目指している「ゆきの美人」ですが、10月に出荷された今年の仕込01号「純米秋仕込み」を飲んでお分かりのように、今年はその特徴がより鮮明に醸し出されているようです。
それは、杜氏で蔵元の小林さんや若い蔵人さんが、マンション蔵という特異な造りの環境に慣れてきて、少しづつですが「蔵の癖」のようなものを掴まえたからではないでしょうか。
新酒2号でこの旨さですから、「ゆきの美人」、今年はホントに楽しみですね〜。

価格は、1.8入り2,600円、720入り1,400円。なんか、他のお酒より手頃感を感ずるのは、この美味しさ故ですね。
いづれにしろ、小さな蔵の小さな仕込みです。いつ終売になるか分りません。お早めにお楽しみ下さい。

さて次は、上記の「竿灯・ゆきの美人 純米吟醸 しぼりたて生酒」に加水をして、醪を加え、壜内二次発酵をさせた‥‥
『竿灯・ゆきの美人 純米吟醸 活性にごり』です。
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仕込みのスペックも酒暦も、もちろん「しぼりたて生酒」とほぼ同じ。そして、醪を加えたり加水をするのは、壜内での発酵を促すためですが、そのためアルコール分が「しぼりたて生酒」より僅かに少ない15度です。その度数の低さが、「しぼりたて生酒」とはひと味違う、この『ゆきの美人 純米吟醸 活性にごり』の、爽やかさとフレッシュさと飲み易さを醸し出しているようです。

キケンとネックにぶら下がっていますが、開栓すると‥‥小さな泡が、下からプツプツプツと静か〜〜に上がってきます。まぁ、暴発するようなことは、『今のところ』ありません。
時間が経つと下に沈んでいる濁りが混ざってしまうので、その前にヒョイッとグラスに上澄みを注ぎます。グラスのヘリに、ガスの泡がついてきれいですよ〜。
そして、口に含むと‥‥ん〜〜〜これは、まるでサイダーだぁ!!!!
「しぼりたて生酒」の滑らかで軽快な香味をそのままに、爽やかな二次醗酵ガスで口中に快い刺激を与えて、ん〜〜〜これって、日本酒なの‥‥? そんな疑問さえ浮かぶような『純米吟醸 活性にごり』です。

こちらの価格は、720入りのみで1,500円。昨年よりちょぴっと高くなったかな。でも、この美味しさなら許せる。忘新年会の乾杯用に、是非お試しください。
そして、10月に出荷された「純米秋仕込み 活性にごり」も未だ少し在庫がありますので、飲み比べも楽しいですよ〜。
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<12月〜2010年1月の予定>                    
・12月13日(定休日
・12月20日(定休日
・12月23日(天皇誕生日)営業致します クリスマスパーティのため午後5時閉店です
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・12月31日(大晦日)午後6時まで営業致します

・2010年01月01日(元旦お休み致します
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by nbhkkry20 | 2009-12-12 21:34

上喜元・新酒生「にごり酒」&「夢錦」(09-12-11 FRI.)

日照時間・0分
午後7時の気温がプラスの8.4度、夜に向かっているというのに気温が下がりません。暖かくて身体は楽だし、ストーブの灯油の減りが少なくて、大変けっこうですねぇ。
でもまぁ、来週の予報にはずら〜〜っと雪だるまが並んでますけどね、ホントに。

さて、さすがに12月も10日を過ぎたら、各蔵から次々と新米新酒の搾りたて生酒が入荷してきました。一日一点のご紹介では時間がかかりそうなので、今日は同じ蔵の生酒を二点‥‥

一つ目は、『上喜元・特別純米 にごり酒』です。
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蔵からのパンフには「酵母が造り出す、にごり酒特有の微発泡を感じるフレッシュな逸品です。濃醇でいて、後味がクリアな爽やかな甘さをお試しあれ!」とありましたが、まさにその通り‥‥当店ではすっかり冬の定番酒となった『上喜元・にごり酒』ですが、今年も、ひと壜を飲み切るまでシュワ、シュワッとくる心地よい発泡感は健在です。

山形県産米を55%精米し、山形酵母を使い、アルコール分:16〜17度、日本酒度:+3.0、酸度:1.3、アミノ酸度:1.1というお酒に醸しあげています。そして、そこからどう処理するのか分りませんが、開栓したらシュワーッと上がるけれどそれも束の間。後は、お酒の中に溶込んだガスが、長いあいだ清涼感を与えてくれるのです。

何処かの蔵のように、不用意に開栓すれば暴発なんてすることもなく、キケンと書いているから慎重に慎重を重ねて開栓したら、全くスカ⤵ ということもない。ん〜〜何をどうすれば、これほどきれいに長い間ガスを封じ込めておけるのだろう? 不思議だ! ‥‥でもまぁ、不思議は不思議のままにして、先ずはこのフレッシュ&クリアを楽しむことに致しましょう。

1.8入り2,630円、720入り1,320円。この旨さでこの価格、これも上喜元ならではですね。冬の間はず〜〜っと出荷をしていますが、やはりこの師走に飲むことに意義ありですよ。お早めのお求め、お待ちしております。


さて二つ目、『上喜元・特別純米 夢錦』です。
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蔵からのパンフには、「山田錦を母にもつ、兵庫県産の「夢錦」で醸した特別純米酒。米がもつ、優しくふくらみのある味わいをストレートに楽しめます」とありましたが、どうでしょうかね〜?

「米・夢錦」については2008年9月27日にご紹介していますので、そちらを参照して戴くことにして、この特別純米は‥‥
55%精米の夢錦を、山形酵母ではなく9号系の自社酵母を使い、日本酒度:+4.0、酸度:1.5、アミノ酸度:1.2というお酒に醸しあげています。もちろん、上槽、滓引き後は加水や濾過は一切行わず、ほとんどが直ぐに瓶燗火入れをするのですが、その火入れをする前に、僅か200本だけを「本生」として限定出荷されたのです。

酒に顔を近づけても、山田錦のような強い香りが立ってくることはない。でも、酒本来のいい匂いがすーっとあがってきて、早く飲みて〜、そんな気分にさせます。
口に含むと、お母さんの山田錦とは違うホントに優しいタッチ。口中でジュルジュルッと転がすと、少しづつ少しづつ酸が表にでてきて、その酸が味わいを深めてゆくようで‥‥美味しいねぇ。
これこそが、米のもつふくらみと味わいなのでしょうか? そして、この香味をストレートに味わえるのは、やはり「本生」ゆえなのでしょうか‥‥?

いづれにしても、この香味をストレートに味わえる「本生」は200本のみ。当店入荷も僅かで、次回の入荷はないかもしれません。
価格も、1.8入り2,730円、720入り1,370円と、「夢錦」のお酒としてはお手頃価格かと思いますので、是非お早めにお楽しみ下さるようお願い申しあげます。
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<12月〜2010年1月の予定>                    
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by nbhkkry20 | 2009-12-11 21:27 | 東北の酒・上喜元

天の戸・純米大吟醸 夏田冬蔵(09-12-10 THU.)

日照時間・534分
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朝方、秋田市でこの冬初めての氷点下、マイナス1.3度でした。
暖冬気味の天気に慣れた身体には、めっちゃ寒く感じましたけど、日中は風もなく雲一つない快晴に終始して、これぞ小春日和っていう一日でした。
でも、天気予報では来週はず〜〜っと雪だるまマーク‥‥予想気温もマイナス4〜5度。秋田の冬は、これからなのです。

さて、12月1日に発売前のパンフレットだけをお見せしたり、12月7日には「試し飲みしたよ〜」なんて、皆さんに涎を流させてしまったお酒が本日入荷‥‥
『天の戸・純米大吟醸 夏田冬蔵 』です。
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この酒は、「夏田冬蔵」の本が出版されて、はや十五年。皆様にご愛顧戴きまして今年の冬も酒造りをすることができますことをありがたく思っております‥‥と、杜氏の森谷康市さんがパンフレットに書いた通り、皆様への感謝の気持ちから生まれた純米大吟醸です。

その感謝の気持ちを表すように、お酒のスペックも凄いですよ〜。
横手盆地の真ん中で、蔵から5キロの田圃でつくった特別栽培米の「吟の精」を「40%精米」し、「華こまち酵母」を使い、2009年3月12日に行った上槽はもちろん「槽しぼり」、しかも一番旨味の乗った部分だけを汲んだ「中取り」、そして、アルコール分:17.5度の「原酒」のまま、昨日までず〜〜っと低温で瓶貯蔵しての出荷です。

入荷したばかりでその他の酒暦は確認中ですが、そんな前提条件なしで、先ずは唎酒、唎酒〜〜。

開栓したとたん、瓶の口から果実様のい〜〜ぃ香り。決して派手ではなく、イヤミ無く、あくまでも上品で優しい香り。
グラスに注ぎ口に含むと、冷蔵庫から出したばかりで冷たいのに、一気に含み香と旨味が広がる。と同時に、酒の甘さも‥‥でも、口中の体温で暖まると、その甘味の奥から爽やかな酸味がヒョイッと顔を出し、その甘味をスーッと切らしてゆく。ん〜〜この甘味があるのにキレてゆくお酒‥‥ホント、旨いなぁ。

原酒の瓶貯蔵のためでしょうか、果実様の香りは立ってくるだけではなく酒の中にも溶込んで、香味共にがさつかず、みちっとした充実感があり飲み応えも充分。これなら、香りがあっても食の邪魔をせず、お正月料理にもピッタリ。
そのうえ、価格が‥‥40%も削った純米大吟醸で、何と720入り1,900円(箱入り・2,000円) 天の戸の感謝の気持ちは、価格にまで及んでいるようですよ〜。

ということで、今を逃せば後は来年の今頃でなければ飲めない‥‥かもしれない、『純米大吟醸 夏田冬蔵』。
蔵出荷数は720入りで600本で、当店入荷は60本。どうぞ、お早めにお求め下さるようお願い申しあげます。ちなみに、先日のブログでご予約を戴き、本日入荷したばかりですが、残り30本となりました。
終売となりました。
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<12月〜2010年1月の予定>                    
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by nbhkkry20 | 2009-12-10 21:29 | 天の戸

雪の茅舍・純米吟醸 新酒生酒(09-12-09 WED.)

のち一時のち夜は日照時間・48分
日中は暖かくてコートなしでも外出できたんですが、さすが12月。午後からは気温が下がり、午後8時で4度。明日は晴れの良い天気らしく、きっと朝方は放射冷却で寒いんだろうなぁ。

さて、お待たせ致しました。
21醸造年の新米で醸された新酒生酒、よう〜やく入荷してきました。
当店の新酒第一弾は、上喜元も入荷してきたのですが、先ずは秋田の新酒から‥‥
『雪の茅舍・純米吟醸 新酒生酒』です。
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え〜〜、由利正宗「雪の茅舍」のご紹介は、8月31日に「純米大吟醸原酒」と「美酒の設計」をブログにアップして以来、何と約三ヶ月半ぶり。この間、蔵からは何一つ新商品が出荷されなかったのですから、皆さん、首を長くしてお待ちになっていたことでしょう。

麹米に山田錦、掛米に酒こまち、平均精米率55%、高橋藤一杜氏が自ら培養した自社酵母を使い、日本酒度:±0.0、酸度:1.6、そして「(仕込中は)櫂入れしナイ、(上槽後には)濾過をしナイ、(出来た酒に)加水をしナイ」の高橋藤一流の三ナイ主義で醸し上げられ、アルコール分:15.9度の無濾過生原酒で出荷されています。

さて、今年の新米新酒の第一弾、どんな味かな〜?
‥‥ウ〜〜〜3度の冷蔵庫から出したばかりで、冷たいっ! あれ? ホントにクリアーできれい、だけど味がない‥‥いやいや、冷た過ぎたんですね。口の中でジュルジュルと回していると、ジワッ、ジワッと味が出てきましたよ。

冷た過ぎるから立ってくる香りはないけど、ジュワッ、ジュワッと含み香が口中に広がり、コクンと喉に落とせば旨酒の充実感が身体に染み渡る‥‥ん〜〜〜旨いなぁ。
去年のご紹介では、「後口に苦味や渋が感じられる‥‥」みたいなことを書いてますが、今年は苦や渋は全く感じられなくホントにスムーズ。それに、日本酒度:±0.0といえば、甘口かな? と思われそうですが、爽やかな酸味でベタつくこともなく、15.9度の適度なアルコール分でキツい感じがないだけに、いっそう爽やかさが印象的‥‥この時期の新酒で、この旨さなら、今年も「雪の茅舍」は大丈夫ですねぇ。

そして、杜氏・高橋藤一流の酒造りの“思想”が、蔵人の一人一人に、由利正宗の酒の一本一本に確実に浸透しつつある‥‥そんなことを思わせる、今年の『雪の茅舍・純米吟醸 新酒生酒』ですよ〜ん。

価格は通常の火入れ酒と変わらず、1.8入り2,940円、720入り1,575円。火入れ酒も生酒も加水をしない無濾過原酒で同じですから、価格は変えようがありません。これも、嬉しいことですねぇ‥‥ということで、新酒生酒の季節は始まったばかりですが、是非お早めにお楽しみ下さるようお願い申しあげます。
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<12月〜2010年1月の予定>                    
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by nbhkkry20 | 2009-12-09 22:01 | 雪の茅舍

酣々塾・忘年会(09-12-07 MON.)

時々又は☃(日照時間・60分
大陸からの冷た〜い北風が吹き荒れて、夜中も昼間も5度前後の寒〜い月曜日。この分じゃ、いくら12月とはいえ、今夜は川反通りを飲み歩く人も少ないだろうなぁ。
こんな日はブログを書くのも早めに終えて、BS放送の「居酒屋放浪記」を観ながら熱燗でも飲んで‥‥早く寝よう。

さて、昨日の日曜日。年末恒例の酣々塾の大忘年会でした。
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例の如くテーブルの上はお酒が林立し、これがまさしく“酒林”‥‥?
で、総勢23名がその林を根こそぎ “飲み” 倒したのが、これ↓
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向かって右から
1 刈穂・山廃純米大吟醸 種月
2 菊姫・山廃純米 鶴之里
3 上喜元・特別純米 雄町
4 由利正宗・純米吟醸 美酒の設計
5 石鎚・純米吟醸 ふなしぼり
6 梵・特撰 純米大吟醸
7 出羽桜・純米吟醸 雄町
8 文佳人・男のからくち
9 義侠・純米 特別栽培米
10 試飲酒‥刈穂・新酒生酒 あらばしり
11 誌飲酒‥天の戸・純米大吟醸 夏田冬蔵
12 刈穂の仕込水‥これは、お酒の合間の“和の水”です

この他に、遠く千葉県から参加の塾生さんから「福祝・純米大吟醸」をお土産に戴いたので、1.8入り8本、720入り4本。一人当りにすれば約4.2合(756ミリリットル)は飲める勘定。結果、いくら何でも756ミリは無理でしたけど、宴の後で残りを調べたら9割方はなくなっていました。いや〜、よく飲んで下さいました。

それもこれも、甘いの辛いの酸っぱいの、新酒に古酒にひやおろし、山廃、速醸、搾りたて‥‥好きや嫌いはあるけれど、どれも真っ当に酒造りをする蔵の酒ばかり。美味しくないわけがありません。9割方も飲むはずです。

以上、今日のブログは、ホントに “美味しい忘年会” だった‥‥皆さんに、涎を流させる報告になってしまいましたねぇ。
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by nbhkkry20 | 2009-12-07 20:18 | 秋田のいろいろ

まんさくの花・純米生詰 七山(09-12-04 FRI.)

時々日照時間・270分
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日が暮れるのも早くなったのですが、やはり12月。なんだかんだと忙しく、外に出られるのは夕方かなり遅くなってから。寒いし、暗いし、そんな千秋公園で出会うのは、ねぐらへ帰る前に樹の上で開く集会中のカラスぐらいなものです。

↑ 写真では5〜60羽ほどにみえますが、薄暗闇の中に眼を凝らすと、周辺の樹々にビッシリと止まっていてもの凄い数です。何かの拍子で一斉に飛び立ったら、まだ薄暗い目の前の空がアッという間に闇夜のよう。たぶん3〜400羽はいたような‥‥ヒチコックも真っ青という光景でした。

さて、一昨日入荷したばかりの20BYの夏越し熟成酒‥‥
『まんさくの花・純米生詰原酒 七山』です。
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“山”田錦を“七”割に搗いた純米酒だから『七山』‥‥とは、皆さんご存知の通り。前回の「七山」は「18BY 七山 生詰め 瓶燗火入れ瓶熟成」をご紹介していました。

今年の『七山』も、これまでと同じように山田錦を70%精米し、協会9号を使い、日本酒度:+5.0、酸度:1.4というお酒に醸しあげ、生原酒のまま瓶詰め瓶燗火入れをし、ひと夏を低温で瓶熟成しての出荷です。

いい酒の香りに誘われて口に入れると、キレイな含み香と柔らかな味わい、それがスーッとキレてゆき、まんさくの花らしい優しい純米酒です。しかし、二杯、三杯と飲み込んでゆくと、決してヤワな感じではありません。酒としての「しっかり感」というか、力強さと張りが‥‥ん〜〜〜米の旨味というのか、酒としての旨味をたっぷりと感じさせてくれて、旨い!

今は、多くの蔵で「山田錦」の低精白米酒が造られています。でも、「山田錦」ならどんな造りをしても美味しくなるなんて思うのは、当然ながら大間違いです。「山田錦」の酒を美味しくするには、「山田錦」のための酒造りをしなければ、高精白であろうと低精白であろうと美味しくはならないと思うのです。

その点、『まんさくの花・純米生詰原酒 七山』は、「山田錦」で美味しい酒を造る工程をキチッと辿った酒造りをしています。
伝統的な9号酵母を使い米に無駄な負担をかけず、キチッと長期低温発酵をし、上槽後は原酒生詰め、瓶燗火入れで瓶囲いなどなど、かなりの高精白酒だってやらない酒造りを何の衒いもなくしている‥‥美味しくならないはずがありません。

それで、1.8入り2,730円、720入り1,320円。前回より、ほんの僅か値上がりしましたが、この旨さならノープロブレム。というよりも、このスペック、この美味しさ、そしてこの価格なら人気が出ないわけがありません。もう、既に蔵在庫はなしと聞いています。是非、お早めにお求め下さいますようお願い申しあげます。
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<12月〜2010年1月の予定>                    
・12月06日(定休日 酣々塾の忘年会
・12月13日(定休日
・12月20日(定休日
・12月23日(天皇誕生日)営業致します クリスマスパーティのため午後5時閉店です
・12月27日(定休日
・12月31日(大晦日)午後6時まで営業致します

・2010年01月01日(元旦お休み致します
・01月02日(土)営業致します 午前10時〜午後6時
・01月03日()営業致します 午前10時〜午後6時
・01月10日()営業致します 午後1時〜午後7時
・01月11日(成人の日)営業致します 午後1時〜午後7時
・01月16日(土)都合によりお休み致します
・01月17日(定休日
・01月18日(月)都合により午後1時から営業致します
・01月24日(定休日
・01月31日(定休日
by nbhkkry20 | 2009-12-04 21:37 | まんさくの花

新政・やまゆ 美山錦 原酒(09-12-02 WED.)

時々日照時間・384分
c0084908_20585751.jpg← こんな見事な十六夜、この季節に観ることができるなんて‥‥最高気温が11度近く、師走とは思えない12月の2日でした。
週間予報でも、県内どこにも雪だるまマークがついていません。
どうしちゃたのかな〜? 
まぁ、そのうち降るでしょう。


さて、今日のご紹介は‥‥
『新政・純米吟醸 やまゆ 美山錦 原酒』です。
c0084908_2102389.jpg
10月にご紹介した「新政・やまゆ 雄町 原酒」と同じ“やまゆ”シリーズ、つまり新政の専務取締役(あれっ、いつの間にか専務の肩書きが‥‥)佐藤祐輔プロデュースの小仕込みの限定出荷のお酒です。

となれば、祐輔さんの熱〜〜い語りでお酒の説明がされていますので、今回も、蔵からの案内を書き写すことに致します。
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純吟「やまゆ」第二弾は、美山錦でございます。
実は、20BYのかなり初っぱな(19年11月頃)に仕込んだお酒で、12月末から仕込む「佐藤卯兵衛」などのための前哨戦というか、腕試しで仕込んだお酒でした。

出来上がった時はかなり薄っぱで、美山錦特有の渋いような堅さがいっぱいのお酒でしたが、一年近く経ってみると、キレイで爽やかに熟して参りましたので、「やまゆ」第二弾としてリリースすることに決めました。

酵母は「6號改(ろくごうかい)」‥‥香りは通常の6号とは違い、リンゴのような吟醸香「カプロン酸エチル」というものが若干でて‥‥6号で造った酒としてはゴージャスな感じがありますけど、はっきり言って「赤やまゆ」ほどの個性は持ち合わせておりません。ただ、飲み飽きしないキレイな佳作には仕上がっております。

ここのところ、飲む人を選ぶような濃いコンセプトの酒ばかり続いておりましたので、こういう自然な吟醸的味わいを楽しんで戴きたいので、オーソドックスな「吟醸」らしく冷やで飲むのが良いと思います。

ちなみに、蔵人が社員制になって初めての吟醸でしたので、おそろしい緊張感の中で造ったということを憶えています。そういう意味では、こうした形で良くまとまった酒になったのは、嬉しい限りです。

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実際に会えば、佐藤祐輔さんは、どこが専務取締役よ!? というような雰囲気で飄々とした感じなのですが、造りの緊張感と、良い酒に仕上がった時の喜びを素直に語ってくれて‥‥ん〜〜何とも初々しくて、若いっていいもんです。うらやましいですねぇ。
 『純米吟醸 やまゆ 美山錦 原酒』、その初々しさを存分に堪能させて戴きましょう。

使用米:秋田美山錦、精米率:50%、酵母:6號改、アルコール分:17度(原酒)、日本酒度:+2.0、酸度:1.2、アミノ酸度:0.9。
720入りのみの出荷で、価格は1,550円です。
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<12月〜2010年1月の予定>                    
・12月06日(定休日 酣々塾の忘年会
・12月13日(定休日
・12月20日(定休日
・12月23日(天皇誕生日)営業致します クリスマスパーティのため午後5時閉店です
・12月27日(定休日
・12月31日(大晦日)午後6時まで営業致します

・2010年01月01日(元旦お休み致します
・01月02日(土)営業致します 午前10時〜午後6時
・01月03日()営業致します 午前10時〜午後6時
・01月10日()営業致します 午後1時〜午後7時
・01月11日(成人の日)営業致します 午後1時〜午後7時
・01月16日(土)都合によりお休み致します
・01月17日(定休日
・01月18日(月)都合により午後1時から営業致します
・01月24日(定休日
・01月31日(定休日
by nbhkkry20 | 2009-12-02 21:06 | 新政

天の戸・純米大吟醸 夏田冬蔵(09-12-01 TUE.)

日照時間・468分

昨日は、美酒の設計という“お酒から生まれた本”をご紹介しましたが、今日は逆に“本から生まれたお酒”のご紹介‥‥
『天の戸・純米大吟醸 夏田冬蔵』です。
c0084908_2112612.jpg
夏田冬蔵といえば、蔵の杜氏・森谷康市さんが「新米杜氏(時代)の酒造り日記」として書いた本の題名です。夏は田んぼで稲を作り、冬は蔵で酒を造る森谷さんの姿そのままの題名でした。
その題名をそのまま酒名にしたのが、この『天の戸・純米大吟醸 夏田冬蔵』です。

蔵からの出荷は12月10日以降の予定ですから、現物は未だ見ていません。そこで、とりあえず蔵のパンフレットでご紹介をして、600本の超限定品とのことですので、興味のある方は是非ご予約をお願いしたいなぁ‥‥と思っております。

『本・夏田冬蔵』は、森谷杜氏さんの酒造りへの思いがいっぱい詰まった本だっただけに、『酒・夏田冬蔵』も、森谷さんの熱い思いいっぱいのお酒のようです。
たぶん、森谷さん自ら書いたと思われるパンフはその思いを一言漏らさず伝えようと、小さな文字でいっぱい書いてあります‥‥アップした写真ではよく読めないでしょう?
大事なところだけ書き写しておきますね。

先ずは酒暦ですが、使用米は、蔵から5キロの田圃で作った特別栽培米の「吟の精」、精米率は「40%」、酵母が「華こまち酵母」、アルコール分:17.5度、上槽日は2009年3月12日で中取り搾り、後は一回火入れをして低温瓶貯蔵され、12月10日に出荷される予定です。

‥‥んんっ! 精米が40%!? 中取り搾り!? 全部が瓶囲い!? それで、720ミリ入りで 税込1,900円(箱入り 2,000円)!?  これは、何はともあれ飲んでみるしかありません。

しかも、『夏田冬蔵』はシリーズ化するようで、パンフには現在、美山錦、吟の精、秋田酒こまち、美郷錦、星あかり、亀の尾の6品種で酒造りをしております。今一度その品種と正面から向き合って、その米の「持ち味」を確認する意味で、先ずは吟の精から高精白で仕込んでみました。
酒こまちの生、美郷錦の低温熟成‥‥などなど、いろいろ夢が広がります。
と書いています。

‥‥ん〜〜む、そんな計画をもっているのかぁ。蔵は夢が広がるし、飲み手は楽しみが増えるし、そうなると、これまで以上に天の戸からは眼が離せませんねぇ。
ということで、現物の当店入荷は12月11日。先ずは、お問い合わせを!
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<12月〜2010年1月の予定>                    
・12月06日(定休日 酣々塾の忘年会
・12月13日(定休日
・12月20日(定休日
・12月23日(天皇誕生日)通常営業致します
・12月27日(定休日
・12月31日(大晦日)午後6時まで営業致します

・2010年01月01日(元旦お休み致します
・01月02日(土)営業致します 午前10時〜午後6時
・01月03日()営業致します 午前10時〜午後6時
・01月10日()営業致します 午後1時〜午後7時
・01月11日(成人の日)営業致します 午後1時〜午後7時
・01月16日(土)都合によりお休み致します
・01月17日(定休日
・01月18日(月)都合により午後1時から営業致します
・01月24日(定休日
・01月31日(定休日
by nbhkkry20 | 2009-12-01 21:24 | 天の戸