気仙沼から平泉、そして秋田(平成20年1月2日)

気仙沼は→平泉も→帰ってきた秋田はやっぱり☃でした。
 気仙沼は夕べから降り出した雪で、停泊している沢山の漁船も、向こう岸の浮見堂も真っ白。そして、水面に映る「新春二日目」の初日の出。何とも美しく、しばらく見入ってしまっていました。
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 気仙沼湾の入口にある大島とを結ぶフェリーが、今朝一番の大島からのお客さんを降ろし、島に戻ろうとしているところを、逆光でしたがパチリ。絵のような光景でした。
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 帰り道は高速道を使わずにだらだらと4号線を北上して、何度も訪ねたことがありますが、雪の平泉中尊寺へ。
 雪解けの泥を跳ねながら参道を上がって行ったら、珍しや、ご住職さんらしき方にお目にかかりました。簡単にご挨拶も交わし、これこそ、御利益があるのではと思ってしまいました。
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c0084908_14351853.jpgこれを見ずして何が平泉、そう金色堂です。見えるのは鞘堂(さやどう)ですが、木々に積もった雪が、時おり風に粉雪のように舞い落ちて、まるで霧か霞のようにお堂を隠してしまう。こんな幻想的な光景に、芭蕉さんだったらどんな句を読まれたのでしょうかね〜。


 ということで、混み合う参道で北国の酒屋の親父、今年で63歳です。どうぞ、今年も宜しくお願い申し上げます。
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by nbhkkry20 | 2008-01-03 14:54 | 北国のいろいろ
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